TOP > 映画作品を探す > 大日本人 > レビュー

投稿レビュー(43件)大日本人は星3つ

つまらないと言って、途中挫折したK君へ (投稿日:2008年7月31日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

つまらないと言って、途中挫折したK君へ

ストーリと解釈を求めていましたね。
駄文ですが、読んでみてください。

ストーリは、松本が俳優で、誰かから毎日のようにインタビューを受けている。
声も聞き取りにくいし、突然窓ガラスが割れたりするが、気にしないこと!
特にストーリに関係ない。

松本には実は陰の姿があった。防衛省の一員なのだ。一員として獣と戦う。
獣の紹介方法が味がある
彼は大日本人に変身し、ウルトラマンのように日本を守るため、獣と戦う。
そこの特撮と獣の体形なども見所だろう。

どうも獣との戦いは毎週深夜にTV放送されているようで、松本はやはり単なる役者だけなのかもしれない。

最後、強い獣との戦いで、大アメリカ人が登場し、大日本人が大アメリカ人と協力して退治するかどうか迷うところが一番の見所でした。
現実の日米同盟の是非を考えさせてくれた。

初監督なので、表現が稚拙だったり、正当な映画撮影技術を知らない、などの欠点に目がいってしまいがちですが、視点を変えれば、奇妙な表現方法で楽しませてくれました。

僕は今まで見たことないような映画が好きなので、星4つ献上。(ちょっと採点が甘い)
暑い夏が続きますが、ご自愛下さい。

from Zell

»ガイドライン違反報告

投稿:Zell

評価:4
星評価

2人が他の人に読んでほしいレビューだと思いました。

あなたはこのレビューをお勧めしますか?

はい

外人向けコント (投稿日:2008年4月23日)

『ごっつうええ感じ』もスペシャル2時間枠にしてしまうと中味がスカスカで面白くなかったように、この『大日本人』を黙って113分見続けるのにはかなりの忍耐力を必要とする。「こんな映画がなぜカンヌに?」という疑問も至極ごもっともで、日本を代表するコメディアン・松っちゃんの姿にフランス人がかってに北野武の姿を重ねたのはおそらく間違いないだろう。しかし、『ごっつう・・・』の外国人を笑わせるコントの拡大版ともいえるこの『大日本人』に、カンヌは大いに肩透かしを食ったにちがいない。

北野武がベネチアで再評価されて文化人の仲間入りをはたした状況を、松っちゃんははたしてどう感じたのだろう。その答えはこの『大日本人』を見ればわかるような気がする。外国人受けしそうな古色蒼然とした大日本人への変身シーンや、かつては人気者だった大佐藤のおちぶれブリを見ていると、お笑いの立場から映画を思いっきりおちょくっているように感じるのだ。

けっして映画という文化におもねろうとしない松っちゃんの態度には好感が持てるものの、一つの映画として見たら(コントとして見ても)やっぱりこの『大日本人』は面白くもなんともない。外国人と日本人の笑いのツボはちがうという話をよく聞かされるが、その外人向けに作ったと思われる映画(コント)に外人がソッぽをむいたとしたら、大コメディアン・松本人志は畳の上でフテ寝でもするしかないのである。 »ガイドライン違反報告

投稿:かなり悪いオヤジ

評価:2
星評価

3人が他の人に読んでほしいレビューだと思いました。

あなたはこのレビューをお勧めしますか?

はい

松本人志の視点 (投稿日:2007年12月1日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

07年6月は、この作品と北野作品の本業であるお笑い映画対決で盛り上がっていた。先日「監督・ばんざい!」を見たので、当然見ることに。出だしは、良かったと思います。特に、一般人やうどん屋の親父、防衛関係者にインタビューしているシーンは、上手いと感じました。松本監督は、この微妙な繰り返しと、ブレ、発言の曖昧さが面白いと感じているのだと。大佐藤自信も答えられない内容だと黙って次の質問を待つところは、いい味出してます。獣も個人的に面白かったですが、コント集のようになって笑いがブチブチ途切れます。この作品を映画でくくるな!と言う人もいるでしょうが、2時間近く拘束プレイするには、ちと観客忘れすぎ! »ガイドライン違反報告

投稿:上海十月

評価:1
星評価

2人が他の人に読んでほしいレビューだと思いました。

あなたはこのレビューをお勧めしますか?

はい

そうきますかぁ~ (投稿日:2007年10月25日)

少し前になりますが、とりあえず何の先入観も無しで観にいって来ました。
ツッコミ所満載の映画で楽しめました。
最初は出オチか?と思いましたが、設定を理解していくと良い具合のくすぐられ感で楽しめました。
次の展開に期待します。
»ガイドライン違反報告

投稿:たーぼ

評価:4
星評価

あなたはこのレビューをお勧めしますか?

はい

大日本人 (投稿日:2007年9月19日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

で、大日本人
http://www.excite.co.jp/cinema/movie/41005086/
見た。

ヒーロー物。 獣(じゅう)と戦うことを義務付けられた大日本人という家系のもとに生まれた松ちゃん。
私生活は泣かず飛ばず・・な感じだけど、ヒーローに変身したらカッコイイ!と言われるわけでもない。


ポイントは映画館に来ないとストーリーがまったくわからない秘密主義を貫いた吉本のプロモーション活動だろう。公式ホ-ムページをみても、まだベールに包まれてるし。

実際みるとちょっとがっかりっぽいお客さんがほとんどだった・・。
個人的には自分の部屋で気楽に笑いたいDVDで。 »ガイドライン違反報告

投稿:タザキアキヒサ

評価:2
星評価

あなたはこのレビューをお勧めしますか?

はい

説明不能 (投稿日:2007年8月14日)

ロードショー公開時にいけなかったんですが、
渋谷のレイトショーでやってることを知り、
やっと見る事が出来ました。

内容はというと、正直微妙な作品なんですが、
果たしてカンヌで公開してよかったんでしょうか・・・?

しかし、大日本人として「獣」と戦うシーン始め、
合成カットのイメージは
すばらしいものがあります。
松本監督の笑いを期待せずに
この一連のシーンだけを楽しみに
劇場に行かれても良いのでは。 »ガイドライン違反報告

投稿:うろ

評価:3
星評価

あなたはこのレビューをお勧めしますか?

はい

これを笑顔で面白かったという人は・・・ (投稿日:2007年7月10日)

どこか、間違っているのだろうと思う。
ザ・社会派という題材に、松本人志氏の
「笑ってなきゃ、哀しい」という言葉がきちんと入っている。
ヒーローは実は哀しいことも知っている。
世情も寂しいことも知っている。
でも、笑って過ごしたいからっていうのも、監督としてわかってる。

これを面白かったです、とテレビで言っていた女性たちは、一体どこを見て笑顔ではしゃいで言えたのだろう。 »ガイドライン違反報告

投稿:

評価:3
星評価

1人が他の人に読んでほしいレビューだと思いました。

あなたはこのレビューをお勧めしますか?

はい

じわりじわりとくる面白さ。 (投稿日:2007年7月9日)

松ちゃん独特の構成、そしてだるいぐらいの流れ。
お笑い好きでもかなり分かれる映画だと思う。

なので、お勧めはできない。
だが、こっそり笑えるような、じわりじわりと来る面白さがある。
今までの出来事を吹っ飛ばすオチが、私はかなり笑ったざんすよ。
»ガイドライン違反報告

投稿:せろり

評価:3
星評価

1人が他の人に読んでほしいレビューだと思いました。

あなたはこのレビューをお勧めしますか?

はい

いいかも (投稿日:2007年7月2日)

周りの評判聞いてて、あんまりおもしろくないのかなあと思っていましたが、その予想を裏切られびっくりしました。
涙をぼたぼたたらしながら笑ってしまいました。
彼の目には世の中がこう見えているのかと関心させられる部分もあり、独特の間や台詞まわしもおもしろかったです。
ふだんの映画を見る感覚とはちょっと違いますが、次はどこで笑かしてくれるんやろうか?とわくわくしながら観ました。
板尾のシーンは多分何度観ても笑えそうです。
映画でここまで笑ったのは初めてだったので、すごく満足しました。 »ガイドライン違反報告

投稿:NOKO

評価:4
星評価

3人が他の人に読んでほしいレビューだと思いました。

あなたはこのレビューをお勧めしますか?

はい

あれあれあれ??? (投稿日:2007年7月1日)

制作側の意図と反対に、期待はしていない。でも観にいきたい。何故だ?
カンヌ効果か?北野監督を引き合いに出したからか?内容を明かさなかったからか?
お笑いの人間が映画界に激震を走らせる瞬間をみたかったからか?
ということで、映画の日で1000円で見られるファーストデーに観にいった。

パンフを買うも本編を見終わってから見なさいとのこと。
公開後、数日たっているが、劇場にはたくさんの客が入っていた。
この作品の醍醐味でもある、内容を知らずに観るということに乗っ取って中味は話さない。
しかし、松本監督~、やっちまったですなぁ。
異才の作品がノミネートされるカンヌ、しかししかしですわ。

本人は「わからない人も多いだろう、10年後にわかってくれる人がいればいい」みたいな事を
いっているが、多分わかる人は現れないだろう。残念ながら。
芸人が作るシネマであるがゆえに「笑い」を求めたのか、また「ドラマ性」を求めたのかわからない。
実際上映中に居眠りをする観客もいた。前半ダラダラだ。

彼なりの「ヒーロー」。言いたい事の一つは解からないでもない。
しかし、最後にまたダラダラを持ってきている。これは・・・。ちょっとキツイです。
この作品を「面白かった、良かった、解かった」と言う人がいたら、
ちょっと映画をおナメになっていると感じる。斬新ですよ。本当に、いろんな角度で。
しかし、やりたい事がつながっていないようにも感じた。

松本監督が溺愛する板尾は確かに逸材だとおもいます。使い方を間違えたような気もします。
う~ん、もうちょっと絞るか、次の回に回すか、本人も決めかねたのではと思いますが・・・。
ちょっと、監督作品として躊躇もかんじますし、はっきりしてないところも解かります。

実は、松本人志の初監督作品は約10年前に「頭頭(とうず)」という、1時間作品を残している。
その作品はどうだったのでしょうか?今回よりもテーマを絞っていたそうですが、
そっちの方がおもしろいかもしれません。

この大日本人の「大」ですが、大きなの他に、偉大なという意味もあるそうです。
現代の日本のありかたを見直してという所が監督の言いたい所なのだろうでしょう。

ちょっと自信ありげだった松本監督がちょっとキツイ。たぶん宣伝部の演出だったのだろうけど。
上映中に劇場をあとにしたフランス人の気持ちがわからないでもない。

総合評価「C」決してこの作品が常識を逸脱して他の作品より飛躍しているとは思わなかったです。 »ガイドライン違反報告

投稿:アタル

評価:1
星評価

1人が他の人に読んでほしいレビューだと思いました。

あなたはこのレビューをお勧めしますか?

はい

上へ戻る

最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/7/11更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 映画作品を探す > 大日本人 > レビュー