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不倫、自殺などを題材にした、吉井怜主演のサスペンス・ドラマ。不倫した女と不倫相手の娘、自殺願望を持つ男、銀行強盗の女、それぞれの運命が交錯する。

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湖に浮かぶボート。向かい合う女性と、少女の姿。彼女は少女に語りかける。自らの命を絶ち、そして永遠にこの美しい湖の底を漂うのだと。<山咲鞆絵>23歳。マンガ家志望のフリー・イラストレーター。婿養子だった父が、変わり者の鞆絵を唯一理解してくれる存在だった。しかし、父は鞆絵が10歳の時に、交通事故で死亡。東京の美術大学に進学。文化祭の時、父親のような存在の藤原と出会い、鞆絵22歳の時に交際をスタート。しかし、1年経つ頃には本当に愛されているか疑問に思い始め、その一方で鞆絵の藤原への愛情は強くなって行く。別れ話もしばしば出てくるが……。<弦巻亜希子>35歳。山梨県出身。現在は調布でひとり暮らし。父は弦巻造園の社長で、植木職人。幼い頃から父の手伝いをする。小学校1年のときに、父が愛人をつくり、消息をたつ。会社の規模は縮小する。定時制の高校に進みながら家業を手伝う。そのうちに母は体調を崩し入院。17歳の亜希子の肩に、母の入院費と会社の経営が重くのしかかる。母退院後、療養も兼ねて、店を一旦閉める。亜希子は、植木屋の修行へ。20歳『弦巻造園』再開。融資してくれた土木会社の社長の趣味に賛同し、猟銃の免許を取得。しかし23歳の時にバブルが崩壊。母名義で、保証人になっていた負債が1千万。母の具合が悪くなり、また入院。亜希子28歳の時に、ついに廃業、母も息を引き取る。土地を手放し、借金返済へ。残った金で、小さな植木屋&花屋を始める。軌道に乗り始めた頃『弦巻造園』の看板を掲げ、長年封じていた猟銃を手に入れた亜希子だったが、ある日封書が届けられる。差出人は『弦巻高市』。中に入っていたのは、3通の督促状と、老人ホームの請求書1年分。ホームに問い合わせると「痴呆が進み、これ以上、ここで面倒見れない」と言われ多額の金額を要求される。借金の返済と合わせて2千万弱。銀行に融資の相談に行った亜希子は、なんとか800万を工面。しかし、それだけでは足りず、徐々に自暴自棄になった亜希子は、遂に死という選択を考え始める……。

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作品データ

製作年 2006年
製作国 日本
配給 モブシネマ
上映時間 77
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スタッフ

監督 安達正軌
プロデューサー 川端基夫狩野善則
原案 関口美由紀
脚本 関口美由紀
撮影 安田光
編集 山中貴夫
録音 古谷正志
スチール 須藤秀之
エグゼクティブプロデューサー 藪考樹毎熊邦夫
ヘアメイク 波止和子
照明 福田裕佐
ラインプロデューサー 平体雄二
監督助手 泉佳央里
アシスタントプロデューサー 田中美知太郎
スタイリスト 永井伸子
殺陣 二家本辰巳

キャスト

山咲鞆絵 吉井怜
藤原夕美 藤本七海
矢田亮太 笠原紳司
弦巻亜希子 渡辺真起子
弦巻高市 亀山助清
ラジオのアナウンサー 吉田涙子
刑事 佐藤貢三
銀行員 塚本三直恵
藤原伸二 斎藤歩
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