映画-Movie Walker > 作品を探す > クローズ・ユア・マインド 馬熊横丁

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精神状態の不安定な女子大生が、テント暮らしの青年にひかれて心を開こうとするラブ・ストーリー。モデルやテレビドラマなどで活躍する加藤夏希がヒロインを好演する。

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精神状態が不安定な大学生の小夜(加藤夏希)は、姉の雅枝(谷本恵)や母の鈴子(渕上明日香)や親友のミカ(立花美優)に心配されながら日々を過ごしていた。ある時、小夜は、川沿いの空き地でテントを張って生活する集落の放浪者・亮(石山拓男)や修(小野ヤスシ)、かず(岸田健作)、忠志(吉田友一)、絹江(田中恭子)、子供の清、由宇に出会う。小夜はその自由奔放な生活に憧れを抱き、亮に心惹かれていく。亮は自分の事を何も語ろうとしなかったが、小夜の中に自分と似たものを感じとり、亮も次第に惹かれていく。ある時、小夜の家に招待された亮は、小夜が料理を作っている間に出掛けて近くの神社で供え物の花を盗もうとする。が、住職の伊佐夫(猪瀬孔明)に見つかってしまう。住職は亮の表情から、逆に花を亮に手渡す。嬉しそうに小夜の家に戻る亮。だが、小夜は部屋の片隅でうずくまっていたのだった。それは寂しさと孤独さの哀情だった。そんな小夜と激しくぶつかり合う亮。お互いが生きている証を確かめ合うように…。同じ時、放浪者仲間のかずは、何かが弾けたように勢いよく家から飛び出し叫びながら狂気の形相で走り去っていく。翌日、かずのいない集落では修や忠志、絹江は悟ったように川辺で佇んでいる。そんな中、小夜は亮に逢いに集落に現れる。何かを感じた亮は、車を盗み小夜を誘って海辺のホテルに向かう。それは小夜が恐れ、避け続けてきた真の親密さの始まりだった。今、絶望と希望の入り混じるストーリーが幕を開ける……。

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作品データ

製作年 2006年
製作国 日本
配給 MIRAI
上映時間 50
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スタッフ

監督 野上貴史
製作ディレクター 西村克也奥村伸也
プロデューサー 伊藤充洋甲斐浩次上野順司
脚本 野上貴史
撮影 今井哲郎
特殊メイク 高橋勇也土肥良成
音楽ディレクター TOSHIMITSU
主題歌 カドワキタツヤ
美術 河島康
記録 木図木綿子
スチール 石郷友仁
エグゼクティブプロデューサー 神品信市
ヘアメイク 飯田佳代岸田直子
助監督 木村俊介
照明 木野振一郎
制作 腰山裕久
スタイリスト 高倉絵緒里山口晶子
製作アシスタント 山多裕生松坂久美子高山重樹
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