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明治の文豪・夏目漱石が1908年に発表した短編小説『夢十夜』を、10人の映画監督が映像化したオムニバス作品の第一夜。死んだ妻の転生を待つ男の姿を描く。監督は「姑獲鳥の夏」の実相寺昭雄。出演は「恋の門」の松尾スズキ、「空中庭園」の小泉今日子

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作家の百けん(松尾スズキ)と妻のツグミ(小泉今日子)は、根津権現裏の家で平穏に暮らしていた。ツグミは土間の喫茶店で働いており、百けんは机に向かっているが、なかなか筆が進まない。それどころか、時間がさかのぼっているような感覚を覚える。やがてツグミは静かに着物を脱いで横たわり、「百年可愛がってくれたんだから、もう百年、待っててくれますか?」と言い残し、消え入るように死んでしまう。百けんはツグミの言葉を信じて待ち続け、ある時、美しい百合の花が百けんの前で花開く。百年はもう来ていたのだ。

作品データ

製作年 2006年
製作国 日本
配給 日活
上映時間 110
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スタッフ

キャスト

ツグミ 小泉今日子
百けん 松尾スズキ
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2020/10/27更新
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