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“2時間ドラマの帝王”こと、船越英一郎主演の人情喜劇。大阪の下町を訪れた中年男性と近所のおばちゃんたちの交流を、地上げ屋との闘いを絡めてにぎやかに活写する。

4/5
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総評価数 10
レビュー 2
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人情と商人と元気なおばちゃんが溢れる街、大阪。家弓修平(船越英一郎)は一流建築会社の仕事を辞め、東京での生活を捨てて、大阪へやってきた。彼の下宿先となるのは、昔ながらのひなびた雑貨屋、樋元商店。店主である情に厚くて威勢が良い樋元千春(京唄子)や、向かいに住む可愛らしいおばちゃん予備軍のホステス赤銅麻衣子(misono)に囲まれて、新たなる生活がスタートした。大阪での修平の仕事は、大学の非常勤講師。言語学の教授という夢への第一歩となるはずだったのだが、あまりの安月給ゆえ生活に困窮してしまう。樋元商店でアルバイトも始めた修平だが、「おでんの汁だけタダでちょうだい!」など勝手し放題のおばちゃんたちの勢いに困惑を隠せない。そんな惨憺たるありさまの店に立ち寄った麻衣子は、修平を手伝うことにする。ある日、麻衣子は修平の授業に忍び込むが、内容は全く楽しくなく、生徒の評判もすこぶる悪かった。そんな修平に彼女は「大学の先生もしゃべりのプロやろ!」とはっぱをかける。また古書店では、言い値どおりの額を支払おうとする修平を差し置いて、麻衣子が威勢良く値切り始める。そして繰り広げられる、かけあい漫才のような店主と麻衣子の会話。「大阪っていうのは、言語学的ワンダーランドだね」と感心する修平と圧倒的勝利をおさめる麻衣子。気を良くした修平は彼女に、標準語と大阪弁のイントネーションの違いを楽しげに説明する。少しずつふたりの距離が近づいていくが……。

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作品データ

製作年 2006年
製作国 日本
配給 ファントム・フィルム
上映時間 112
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スタッフ

監督 田中誠
製作 山田滋敏岡林可典
製作担当 久家豊西田洋平
製作総指揮 堀威夫
プロデューサー 梶野祐司籏啓祝
アソシエイトプロデューサー 井上潔
原案 横山征次
脚本 田中誠
撮影 佐々木原保志
音楽 住友紀人
主題歌 中林芽依
美術 磯見俊裕
編集 大永昌弘
録音 長島慎介
スクリプター 吉田久美子
スチール 石川登栂子
キャスティング おおずさわこ
ヘアメイク 梶清恵
助監督 武正晴
照明 安河内央之
ラインプロデューサー 植野亮
整音 加藤大和
衣裳 宮本まさ江

キャスト

家弓修平 船越英一郎
赤銅麻衣子 misono
樋元千春 京唄子
家弓美保 南果歩
四方孝三 徳井優
椿本教授 渡辺いっけい
道満教授 伊武雅刀
千百松将生 河本準一(次長課長)
力石秀雄 三浦誠己
馬淵冴香 宮地真緒
製菓会社 社長 イーデス・ハンソン
古本屋 篠井英介
老女 鳴尾よね子
蔵所健一 辻本茂雄
お好み焼き屋 絵沢萠子
おゆき キムラ緑子
おそめ るり江
麻衣子の母 山口美也子
麻衣子の子供 中山智貴
近所の子供 辻イト子
近所の子供 竹峰良子
近所の子供 中谷祐香
近所の子供 宇口久子
近所の子供 脇妙子
医者 桂福団治
製菓会社 担当者 長原成樹

レビュー

船越栄一郎とmisonoのコンビがいい味

投稿者:tatsu

(投稿日:2007/02/04)

人情味があっておもしろい作品だと思います。予告編を見るとただ…

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支持者:4人

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