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手塚治虫原作のホラー時代劇。百鬼丸役の妻夫木聡とどろろ役の柴咲コウが、「LOVERS」のアクション監督のもと、激しい殺陣に挑む。CGによる恐ろしい魔物たちの描写も見もの。

3/5
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総評価数 407
レビュー 89
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星5つ 58% (80)
星4つ 100% (136)
星3つ 88% (121)
星2つ 33% (45)
星1つ 18% (25)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

乱世に終止符を打つべく天下統一を目指す武将・醍醐景光(中井貴一)は、地獄堂に封印されていた四十八の魔物たちと契約をかわす。天下統一を成す力を授かるかわりに、実の子である赤子の体の四十八箇所を捧げたのだった。それから二十年の後、男装の野盗・どろろ(柴咲コウ)ははぐれ者として一人旅をしていたが、砂漠の街で百鬼丸(妻夫木聡)と出会う。百鬼丸はどろろの目の前で酒場に潜んでいた化け物を切り伏せた。その途端、彼の義足が抜け落ち新たな足が生えてくる。百鬼丸は地獄堂で捧げものにされた赤子の後の姿であった。彼は奪われた自分の体を取り戻す為、四十八の魔物を倒す旅を続けていたのだった。どろろは、魔物を粉砕した百鬼丸の“破魔の刀”を狙い、旅の道連れとして彼につきまとい始める。次々に現れる魔物たちと切りむすび、共に幾多の危機を乗り越えながら友情を感じ始める二人。どろろの真の目的は、“破魔の刀”を手に入れ、両親の仇に復讐を果たす事であった。仇の名は、今や乱世に終止符を打ちつつある武将・景光。百鬼丸は、切り伏せた魔物の末期の声で、自分を生贄に捧げた実の父がかの景光であった事を知る。一方、天下統一を急ぐ景光もまた、かの赤子が統一への道の障害として舞い戻りつつある事を予感していた。やがて、実の父子でありながら刀を切りむすぶ事になる景光と百鬼丸。しかし景光は、今や脅威的に力をつけた両者の共倒れを目論む魔物たちの狙いを察知し、百鬼丸とその実弟・多宝丸に天下統一を託して自死を選ぶに至った。本来居るべき場所への帰還を果たした百鬼丸を見て、再び寂しい一人旅に出ようとするどろろ。しかし、百鬼丸は残りの体を取り戻す旅を続けると言い出し、二人の旅はまだまだ続くのであった。

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作品データ

製作年 2007年
製作国 日本
配給 東宝
上映時間 138
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スタッフ

監督 塩田明彦
製作担当 阿久根裕行山下秀治
プロデューサー 平野隆
アソシエイトプロデューサー 岡田有正辻本珠子原公男
原作 手塚治虫
脚本 NAKA雅MURA塩田明彦
撮影 柴主高秀
VFXディレクター 鹿住朗生
衣裳デザイン 黒澤和子
音楽 安川午朗福岡ユタカ
音楽プロデューサー 桑波田景信
主題歌 Mr.Children
編集 深野俊英
録音 井家眞紀夫
スクリプター 杉山昌子
アクション指導 下村勇二
コンセプトデザイン 正子公也
助監督 李相國
照明 豊見山明長
アクション監督 チン・シウトン
ラインプロデューサー 及川義幸
共同プロデューサー 下田淳行
VFXプロデューサー 浅野秀二
美術監督 丸尾知行
特殊造型 百武朋

キャスト

百鬼丸 妻夫木聡
どろろ 柴咲コウ
多宝丸 瑛太
鯖目 杉本哲太
お自夜 麻生久美子
鯖目の奥方 土屋アンナ
チンピラ 劇団ひとり
百合 原田美枝子
琵琶法師 中村嘉葎雄
寿海 原田芳雄
醍醐景光 中井貴一

レビュー

オレンジ デイズを見ちゃいましたよ。

投稿者:静 流 

(投稿日:2007/02/28)

妻夫木&柴咲のお似合いカップルの競演ということで見に行きまし…

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支持者:5人

まあまあ??

投稿者:はっちゃん

(投稿日:2015/01/10)

原作は知らないまま観ました。 原作知らなくてもじゅうぶ…

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支持者:0人

おいらがどろろだい!

投稿者:mituru

(投稿日:2008/04/05)

CGとアクションは見て飽きない。 壮大な撮影現場もよかった…

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支持者:3人

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