映画-Movie Walker > 作品を探す > 僕は妹に恋をする

僕は妹に恋をするの画像

“嵐”の松本潤が映画単独初主演。「ダンドリ。 Dance☆Drill」の榮倉奈々演じる妹と禁断の恋に落ちる、衝撃的なラブストーリーだ。原作は青木琴美の同名人気コミック。

2/5
[?]評価方法について
総評価数 91
レビュー 16
投票 75
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ 32% (9)
星4つ 21% (6)
星3つ 89% (25)
星2つ 82% (23)
星1つ 100% (28)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

双子の兄妹の頼(松本潤)と郁(榮倉奈々)は、同じ学校に通う高校三年生。幼い頃はシロツメ草の草原で無邪気に結婚の約束をしたほど仲がよかったが、最近はなぜか、頼の郁への態度はすっかり冷たくなっている。頼の変化を悩みながらも、二段ベッドの上に眠る頼に、自分に思いを寄せる矢野(平岡祐太)にどう答えるべきかを相談する郁。「郁の好きにしろよ」。返事はやはり冷たい。体育の授業中、サッカーをする頼と矢野。激しく矢野に当たっていく頼に対し、矢野は「妹ちゃんのこと、諦めてないから」と挑発する。放課後、校庭を歩く郁を、優しい眼差しで見つめる頼。そんな頼に対し、クラスメイトの楠友華(小松彩夏)は意味ありげに「妹って得だね」とつぶやく。ある夜、眠れない頼は、ベッドの下段に眠る郁の左手の薬指にキスをし、そして、唇にキスをしようとする。目を覚ました郁に、「ずっと好きだった」と思いをぶつける頼。「俺を選ぶなら郁からキスして」と言われ、戸惑いながらも郁は「ヒドイよ」と言いながらキスをする。そしてそのまま2人は初めて結ばれる。翌朝、学校へと出かけた2人の部屋を掃除する母親(浅野ゆう子)は、乱れた郁のベッドと、使った形跡のない頼のベッドを見て何かを察知する。ようやく矢野に「他に好きな人がいる」とハッキリと断る郁。そして放課後、頼と郁は夕日で真っ赤に染まった理科室で口づけを交わす。しかし、その様子をドア越しに友華が見てしまう。郁との関係をネタに、「アタシとつきあって」と頼に迫る友華。「兄妹でなんてヘンだよ」「2人とも苦しむよ」と目を背けていた事実を改めて突きつけられ、気持ちが揺れ始める頼。郁を忘れられるならと、友華とつきあうことにする。だが、ラブホテルに行っても郁のことが頭から離れられない。ふたたびよそよそしくなった頼を学校で探す郁は、友華と一緒に屋上で頼を見つける。そこで2人がつきあっていることを知らされた郁はそこから逃げ出すが、頼は追うことができない。矢野に叱咤激励され、ようやく郁を追い始める頼。夜になってようやく公園で寝転がっている郁を見つける。そこでお互いの想いを確かめ合う2人。翌朝、子供の頃に約束を交わしたシロツメ草の草原を目指して列車に揺られる頼と郁。しかし、想い出の場所は、今や造成途中の荒れ地と化していた。その風景を見て、頼は終わりを覚悟する。「あの時間とあの場所には、戻れないんだな」そして、2人はそれぞれの足で歩き出す……。

見たい映画に
登録した人
17

作品データ

製作年 2006年
製作国 日本
配給 東芝エンタテインメント
上映時間 122
ソーシャルブックマーク登録
はてなブックマーク
twitterでつぶやく
facebookでシェアする

スタッフ

監督 安藤尋
製作 亀井修奥田誠治藤島ジュリーK.
プロデューサー 尾西要一郎
アソシエイトプロデューサー 畑中雅美神蔵克原藤一輝
脚本 祢寝彩木安藤尋
企画 泉英次
撮影 鈴木一博
音楽 大友良英
美術 松本知恵
編集 冨田伸子
録音 横溝正俊
スクリプター 水口裕子
スチール 中岡美樹
音響効果 丹雄二
エグゼクティブプロデューサー 鈴木良宜
キャスティング 狩野善則
助監督 久保朝洋
照明 上妻敏厚
ラインプロデューサー 池原健
整音 堀内戦治
制作担当 安田憲邦

レビュー

原作を・・・

投稿者:かぼす

(投稿日:2007/02/13)

知っている人は物足りなさを感じると 思います。 私は原作…

[続きを読む]

支持者:1人

ゆったりとせつなく

投稿者:佳子

(投稿日:2007/02/04)

 はじめに言います。  これは好き嫌いがはっきりわかれるで…

[続きを読む]

支持者:0人

最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 作品を探す > 僕は妹に恋をする