愛の流刑地のレビュー・感想・ネタバレ・評価|MOVIE WALKER PRESS
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愛の流刑地のレビュー・感想・ネタバレ・評価

2007年1月13日公開,126分
R-15

ユーザーレビュー

3.8
  • ぽんかん

    3
    2007/1/18

    冬香の正直すぎるくらいの愛し方
    賛否両論だと思いますが・・・
    もっと主婦・母・愛人どれかを選ぶのではなく
    すべてをとることもできただろうと
    チョットずるい考えが・・・

    雪国の女は内に熱いものを持っているらしい

    あそこまで誰かを愛せたら幸せなのかもしれませんね

    冬香のご主人は妻の髪型が変わっても気付かないタイプなんだろうなと勝手に思ってしまいました。

    平井堅の曲は映画にとても合っていて良かったと思います。

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  • 2
    2007/1/18



    ティーチイン試写会ということで、席は早いモン勝ちだなぁと思いつつ

    だけど師匠が☆0個という快挙(笑)を出した映画だったので

    余裕ぶっこいて有楽町まで行ってきました。

    映画はオトコとオンナは愛し合う為に出会うのよ~運命よ~

    寺島しのぶの喘ぎに始まり喘ぎに終わる映画でした。

    でも寺島しのぶの身体のギャップはある意味そそりますよ。

    肉付きはいいのに貧乳、だけど色白ですべすべしてて、ラブシーンがなければ彼女は女優として昇華しなかったような身体つきです。

    ハセキョーの無駄な露出&下手な演技、佐藤浩市や仲村トオルや富司純子などの無駄遣い。佐々木蔵之介さんはキャストミス。

    第一日本の裁判には木槌は無いはずでは?勘違い?




    ティーチイン開始。

    ラブシーンは恥ずかしくなかったですか?

    トヨエツ「恥ずかしいもなにもねぇ…スタッフみんな緊張でね…」

    と、トヨエツがアイコンタクトした寺島さんは、





    寺島アネキ「ラブシーンは 格 闘 技 です。」




    アネキィィィ!!!!!

    思わず心の名言に足しました。

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    ネタバレあり
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  • umekichi7

    4
    2007/1/17

    ここまで女の情念の深さを演じられるのは
    若い女優さんでは寺島しのぶさん以外に
    いないでしょう。
    出会いから最期まで話が進むにつれて
    本当に綺麗に幸せな表情になっていく。
    見ていてこちらもうっとりとした。
    特に女性は見ると付き合っている男性の
    見方が変わるかも。

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  • めだまのおやじぃ

    3
    2007/1/16

    恋愛ものの映画はあまり観ないほうなので、観る前にどんな内容なのかパンフとか読んでみたのですが、あまり理解できないまま映画に突入しました。

    最初はエロさにどきどきしてしまいましたが、二人の気持ちをわかろう(?)考えてみよう(?)と観ていたら、いつのまにか映画の世界に入り込んでいた感じです。

    だから、見ている人を惹きつける力はあったなと思いました。ただ、二人の考えかたに納得がいくかは……もっともっと人生経験したらわかるんでしょうか?
    ただ、愛の形?なんていうと変ですが、いろんな愛情の表現があるんだなと、そういう意味では少し大人になったような気もしました。

    平井堅さんの歌は映画によくあっていた気がします。

    見て損はないかなあ。

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  • toshie

    4
    2007/1/15

    ここまで表現して良いのか、戸惑ってしまいました。この映画、R-15で良いのでしょうか?R-18では?

    私は女性には難しい映画だと思います。それを知っていないと2人の気持ちが理解出来ないのではないかと思うから。男性の方が理解しやすいかも。
    ただ、私には冬香の選択が今でも理解出来ない。
    母・妻・女。どれも選べない事があるのだろうか?
    男性が選べないなら理解出来るが、女性が選べないのは理解出来ない。
    冬香の選択は男性から見た理想(?)っと考えてしまう。

    もしかしたら、私は本当には「それ」を知っていないのかもしれない・・・。

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  • あゆか

    3
    2007/1/13

    官能的というよりエロイ感じでしたが、内容的には主人公が作家さんなので文学的な要素があって綺麗な話でした。

    観る前はあらすじだけではいまいちな感じがしていたんですが観てみたら泣いてしまいました(TT▽TT)

    冬香の想いはすべて菊治の中(本)から始まり、すべて菊治の中で終わらせた。
    自分では死ねないから人に殺させるなんて、なんて自分勝手な女なのだろうと思いましたが菊治が彼女の想いを理解し、彼女の想いに辿り着いた・・・・菊治は彼女のすべてを受け止めた。こんなにも感情はつながるものなのだとあらためて思い知らされました。

    でもこんな愛もあるのだなと思いましたが、考えれば考えるほど怖い感じもしてきました。そこまで愛していながらなぜ彼女を殺してしまったのか・・・映画の中でもあったように愛は法律では裁けないということも分かるのですが恐怖感を覚えたました。

    エンディングは平井堅さんの『哀歌エレジー』が良くって最後まで泣いてしまいました。やっぱり堅さんは良い詩歌うね!♪!♪!


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  • ちあぴー

    5
    2007/1/12

    そんな話がバーで出てきます。
    わかる女とそうじゃない女。男もそれを導ける男と、そうじゃない男。
    私はわかる方側です。
    男が、死にたくなるくらいの恋をしたことがありますか、と裁判のシーンで言いますが理性で死にたいとまでは思いませんが、そのくらいの恋愛は今しています。
    冬香の気持ちが切なくて、涙があふれました。
    セックスシーンを毛嫌いする人もいるかもしれません。エロい映画だったとそれだけが感想の人もいるかもしれません。
    けど、そう思う人は本当に幸せなセックスをしたことがない人なんだと思います。
    死にたくなるほどの恋愛をしたことのない人だと思います。
    私はたくさんの人に観た感想を聞きたいです。
    わかる人にはわかると思います。
    私は冬香と同じ3人の子持ちの主婦ですがすごく大好きな人と恋愛をしています。
    一時的な気持ちではありません。
    もうじき4年になります。
    けど理性があるのでお互いの家庭を考えたら死にたいとは思いませんがその気持ちはわかります。
    試写会で彼と観ましたが、観終わって彼がとてもいとおしいと思えました。
    感想が二つに分かれる映画だと思います。

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  • はっぴーきゃっと

    0
    2006/12/30

    冒頭からのベッドシーン。
    その後も、ベッドシーンの連続。
    冬香の変化の表現として必要だったのかもしれませんが、
    辟易。。。。
    綺麗でもないベッドシーンでした。
    男と女の愛の違いについても、触れられていましたが、
    男性から見た、希望?理想?憧れ?

    救いは、冬香の母親の凛とした姿。
    真に強い女性は素敵です。

    最後に、私個人として、元々渡辺淳一の描く女性像に反感があるので
    映画の出来というより、原作が、受け入れられないのかもしれません。

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