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アカデミー賞主演女優賞に2度輝いたジョディ・フォスターが、暴漢への復讐を図るDJを演じたサスペンス。被害者が一転、狂気を宿した加害者になっていくさまを緻密に表現。

4/5
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総評価数 203
レビュー 43
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星5つ 72% (55)
星4つ 100% (76)
星3つ 77% (59)
星2つ 13% (10)
星1つ 3% (3)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

エリカ・ベイン(ジョディ・フォスター)は、ニューヨークでラジオ番組を担当するパーソナリティ。その番組で流すために、街の喧騒を録音してまわるのが日常だった。プライベートでは婚約者もいて、ささやかな幸福な日々を過ごしていた。しかしその幸福は突然、破られる。ある夜、婚約者と犬の散歩をしていたところ、暴漢によって襲われたのだ。婚約者は帰らぬ人となり、エリカもまた重傷を受ける。大都会の持つ危険な側面を、彼女は自身の肌で知った。肉体的な傷は癒えても、精神が受けたダメージは大きかった。これまで親しみ、世界でも最も安全だと信じていたニューヨークの街並みがまったく違うものに見えてくる彼女は、護身用の銃を携帯するようになる。そしてある日、コンビニエンスストアで殺人現場に出くわした彼女は、その犯人に向けて発砲する。エリカは殺人者となり、戻れない一歩を踏み出してしまった。その後、地下鉄で遭遇した二人組のチンピラも狙撃してしまったエリカ。謎の「処刑人」の存在は、ニューヨーク中の噂となった。エリカのラジオ番組でも、その「処刑人」がリスナーの話題となる。一方、事件を捜査する黒人刑事のショーン(テレンス・ハワード)は、ふとしたことからエリカと知りあった。そして、捜査を進めていくうちに、「処刑人」とエリカの姿が重なっていくのを感じていた。ショーンとの会話で、法では裁けない悪人の存在を知ったエリカは、その男を追いつめる。その場に、ショーンも現れた。「自分の拳銃は使うな!」と助言するショーンは、エリカを庇うために自身も肩を撃たれる。偽装工作が成立して、エリカはひとり逃亡した。それでも、殺人を繰り返してしまった苦悩と自責からは一生、逃れられないということをエリカは感じていた。

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作品データ

原題 The Brave One
製作年 2007年
製作国 アメリカ
配給 ワーナー・ブラザース
上映時間 122
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キャスト

エリカ・ベイン ジョディ・フォスター
ション・マサ刑事 テレンス・ハワード
デイビッド・キルマニ ナヴィーン・アンドリュース
ビタル刑事 ニッキー・カット
キャロル メアリー・スティーンバージェン

レビュー

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投稿者:siorinn

(投稿日:2007/10/17)

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支持者:8人

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支持者:6人

これは続編が五本作られ、ジョディはブロンソン大陸へ上陸するのです

投稿者:トッシィー

(投稿日:2007/11/30)

っと、ふざけたレビューばかりで申し訳ありません。でも6回も…

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支持者:1人

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