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カナダ製作による風変わりなゾンビ映画。誰もがペットとしてゾンビを飼う住宅街を舞台に、少年とゾンビの友情を現代社会への風刺とユーモアを交えて描く。

4/5
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総評価数 35
レビュー 12
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星5つ 40% (6)
星4つ 100% (15)
星3つ 73% (11)
星2つ 13% (2)
星1つ 6% (1)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

放射能の雲が地球を覆い、その粒子によって世界中の死体が蘇り、ゾンビとなって人々を襲い始めた。世界が恐怖で包まれたとき、ゾムコン社がゾンビをおとなしく従順にさせる特殊な首輪を開発。地球に平和が戻った上に、この首輪でゾンビを有効活用できるようになり、ゾムコン社は人間が世界を支配していると人々に信じ込ませ、巨大な権利を所有するようになる。数年後。小さな田舎町に住むティミー・ロビンソン(クサン・レイ)はそんな世の中をどこかおかしいと思っており、学校でも友達はいない。彼の家の近所にゾムコン社に勤める権力者ミスター・ボトムズ(ヘンリー・ツェーニー)が引っ越してきて、ティミーの母ヘレン(キャリー=アン・モス)は自分の家だけゾンビを飼っていないとは言えず、夫ビル(ディラン・ベイカー)の反対をよそにゾンビ(ビリー・コノリー)を飼うことにする。ティミーはいじめっ子から助けてもらったのをきっかけに、ゾンビにファイドという名をつけ心を開いていく。ふたりがキャッチボールを楽しんでいると、首輪が故障し、凶暴化したファイドが近所のお婆さんを食べてしまう。ティミーはばれないようお婆さんの死体を隠すが、ひとりの野生ゾンビが出ると連鎖反応し、町中でゾンビが大量発生、犯人探しが始まる。ファイドがおばさんを食べたことを知ったいじめっ子たちは、ファイドとティミーをゾムコン社に売り込もうとするが、逆にファイドに食べられてしまう。ヘレンが現場にかけつけると、ファイドのお陰でティミーが助かったこと、ファイドの首輪は壊れているのに自分たちを襲わないことを知り、感激して彼を抱きしめる。この一件からヘレンもファイドと心を通わせるが、父親のビルは気に入らない。やがて犯行が判明し、ファイドはゾムコン社に連行される。ティミーははじめての友人をなくして落胆するが、ファイドがゾムコン社の工場内で生きていることを知り、ある行動に出る……。

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作品データ

原題 Fido
製作年 2006年
製作国 カナダ
配給 ショウゲート
上映時間 93
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キャスト

ヘレン・ロビンソン キャリー=アン・モス
ファイド ビリー・コノリー
ビル・ロビンソン ディラン・ベイカー
ティミ・ロビンソン クサン・レイ
ミスタ・ボトムズ ヘンリー・ツァーニー
ミスタ・テオポリス ティム・ブレイク・ネルソン

レビュー

ショーン・オブ・ザ・デッドの続き?

投稿者:tad

(投稿日:2009/05/02)

突然宇宙からの放射線の影響で 世界中の死体がゾンビとなり…

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支持者:1人

着眼点が面白い♪

投稿者:tom

(投稿日:2009/01/10)

なかなか着眼点が面白いですね。 ゾンビを制圧したり、凶暴化…

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支持者:2人

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