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投稿レビュー(53件)エディット・ピアフ 愛の讃歌は星4つ

「エディット・ピアフ 愛の讃歌」に投稿されたレビューを
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フランスの雀は日本のひばり? (投稿日:2009年8月17日)

たった47年という短い生涯なのに良いことも悪いことも、よくもまぁー、こんなに色々な出来事が起こりますねアッと言う間に駆け抜けて行った人生でした、主演の女優さんは似てるのは似てますが本物を漫画にしたようで少しコッケイでしたがアカデミーもうなずけます、巧かった。»ガイドライン違反報告

投稿:okara

評価:3
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潔い生き方 (投稿日:2008年11月14日)

どこまでも逞しく、歌うことにすべてを懸けて生きた女性。
天性の歌声プラス、彼女の感情表現が後世までも残る感動を与えたのだと思った。

見ているうちに、マリオン・コティヤールとピアフがダブって見えてしまうのは、私だけではないのでは?»ガイドライン違反報告

投稿:akari

評価:4
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かっこいい女性 (投稿日:2008年10月4日)

日本ではエディットピアフは愛の賛歌の歌手であることはよく知られているところ。でもそれ以上ではないみたい。だから愛の賛歌やら有名な唄を歌う姿を追い求めるのかなあ。
私がフランスにいた頃、彼女は桁外れに有名で、それは歌手であることはもとより、その生き方に感銘を受ける人が多かったみたい。
彼女の唄を口ずさむのは、歌謡曲を歌うのとは別な意味があるのかもしれません。
この映画は彼女の生き方を現したものといえます。それはいじらしくも、正直に、逞しく、女らしく、真似できない生き方です。日本では高い評価を得られないかもしれません。しかし私は強く推薦します。»ガイドライン違反報告

投稿:美咲ぱぱ

評価:5
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バラ色の人生? (投稿日:2008年9月10日)

マリオン・コティヤールが見事オスカー主演女優賞に輝いた本作品は、モルヒネ中毒症で苦しんだエディット・ピアフの回想形式でお話が進行していく。売春宿で育てられ、角膜炎にかかって一次的に失明した子供の頃のエピソード、ナイトクラブのオーナー(ジェラール・ド・パルデュー)に見出された後のサクセスストーリーまでは時系列に並べられていてわかりやすいのだが、最愛の恋人マルセル・セルダンを失ってからの展開には???が残る。交通事故が原因でモルヒネ中毒となってしまったピアフの混濁した意識を演出したかったのかもしれないが、あっちこっちに飛び火した非連続のエピソードが一つの流れになっていない。

越路吹雪などのカバーで日本では『愛の賛歌』の方が有名で邦題のサブタイトルにも掲げられているのだが、どっこい原題のサブタイトルは『バラ色の人生』。飛行機事故でマルセルを失った時の悲しみの演出にはそれなりの工夫がされていたが、日本人ミーハーピアフファンにとって肝心要の(マルセルとの不倫関係を清算するための曲と言われる)『愛の賛歌』熱唱シーンが、あんなに短く編集されてしまっていたのは納得しかねるところだろう。外タレのコンサートに行ったら知らない曲ばかりで全く盛り上がれなかった、そんな感じである。

身長142cmしかなかったといわれるピアフを、『タクシー・シリーズ』でのナイス・バディが印象的なマリオン・コティヤールが熱演していることは、万人が認めるところだろう。(おそらく口パクではないと思われる)歌いっぷりも堂々としていて、単なるモノマネに終わっていない。ただ47歳という若さで亡くなったピアフが、(いくらモルヒネ中毒で苦しんでいたとはいえ)まるで90歳のおばあちゃんみたいにヨボヨボであったかどうかは、またしても???である。

現在と過去を区別するために多少色をつけた演出とも思えるが、それもこれも個々のエピソードを取り上げることに固執しすぎておろそかになってしまったダメダメ編集が招いた結果といえる。同じ伝記モノの『Ray/レイ』などは、幼少期のエピソードをフラッシュバック程度にとどめるなどして、とてもうまい編集がなされていた。人一人(しかも有名人)の一生を描くのに到底2時間半程度の枠で足りるはずがなく、こういった伝記映画の場合、編集の上手下手が成敗を分けるような気がするのだが。»ガイドライン違反報告

投稿:かなり悪いオヤジ

評価:3
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(投稿日:2008年7月23日)

まっすぐに全力で歌と愛に生きたエディット・ピアフ。
極太だけど極短のその人生を、
密に密に演じたマリオン・コティヤールの圧倒的なパワーが
観終わったあとも、ずずぃーんと心と脳に残る。
ショックとして、残像として。

全体的に深い色合いの映像だったので
真っ白な字幕が、まぶしくて真に邪魔くさかった。»ガイドライン違反報告

投稿:しゃけ子

評価:4
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歌うことは生きること (投稿日:2008年4月17日)

素敵でした。ピアフのいろいろな歌と愛に生きた生き様が観られて感動しました。三人称の映画でしたが、一人称でも良かったかなーと思います。日本でいうと美空ひばりさんのような方でしょうか。とにかく歌と愛に生きた彼女の人生はすばらしいです。インタビューの答えが好きです♪»ガイドライン違反報告

投稿:可優乃

評価:5
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醜く美しく・・・生き切ったピアフに拍手! (投稿日:2007年12月26日)

あまりにも有名なエディット・ピアフの生涯を彼女の歌と悲劇の愛を軸にピアフの真実に迫る。痛々しいまでの生い立ちと愛の悲劇・・・そんな彼女に生きる勇気を与えていたのは歌を唄うという事。自分の運命から逃げる事もなく真実を受け止めそれを唄うという事に昇華するピアフ。映画は、そんな彼女を隠す事もなく容赦なく映し続けていく。醜く老いていくピアフだが、その表情には何も後悔はない。【愛して、唄って、酒を飲んで】生き切った彼女の姿は醜くても生きる事の意味を教えてくれている。

映画はひたすら厳しいピアフの人生を映し出していく。演じたマリオン・コティヤールの勇気には感嘆する。醜く老いていくが自分の人生を生きたピアフを演じるには勇気が必要だったと思う。醜いが美しく老いていくピアフを演じるには彼女以外いなかったろう。

それにしても・・・蛇足!とにかく路上で唄い出してからず~とずっと彼女は酒を飲み続けています。あれだけ飲んでたらそりゃあ早死にするわなぁ~(;^_^A。»ガイドライン違反報告

投稿:たかぎりおん

評価:5
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ひばりさん? (投稿日:2007年12月13日)

とにかく主演のマリオン・コティヤールの芝居がスゴかった!
もちろん実在の人物だからこそを目指してはいるんでしょうけど、身体の芯までピアフが乗り移ってる感じ。
あーゆー時って、ピアフ本人が降りてくるんだろうな、いや、来てるに違いないと思わせるシーンが目白押し。
役者冥利につきますね。

脚本的には時代が行きつ戻りつするところが、最初はいい感じなんだけど、シーンの余韻にひたりたいのに戻されてしまうところがあってちょっと残念。

そうそう、日本人の私としては美空ひばりさんがちょっと重なって見えました。
歌姫はみんな孤独で愛を求め、哀のなかで亡くなっていくのかしら・・・。»ガイドライン違反報告

投稿:ゆきみずき

評価:3
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こんな演技ができたら死んでもいい、と思ったのでは (投稿日:2007年12月2日)

エディット・ピアフの怒濤の一生を描いた大作。
なんと言っても主演のマリオン・コティヤールの演技が素晴らしい。
こんなに凄い演技は見たことがない。
実は彼女とはこれまで何度もスクリーンでお目にかかっている。最近ではリドリー・スコットの「プロヴァンスの贈りもの」だったり、「ロング・エンゲージメント」、「TAXi」のシリーズ。
しかし、ここでの彼女は全然違う。エディット・ピアフが取り憑いてしまったかのように、完全に一人の女優が演技していることを完全に忘れさせてくれる。
「めぐりあう時間たち」のニコール・キッドマンと同じように全く違和感のない特殊メイクがマリオン・コティヤールという女優を消し去り、まるでドキュメンタリーを見ているような錯覚を引き起こさせるような生々しさを演出しているのかもしれない。
いずれにせよ、これほどまでに素晴らしい演技ができたのなら、もう死んでもいい! と思えたほどの出来栄だと思う。

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投稿:pinkopaque

評価:5
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波乱に満ちた人生 (投稿日:2007年11月16日)

エディット・ピアフの歌は、彼女の名前を知らなくても、知っている人が多いと思います。声量のある力強い歌声は、聴くものを引きつけます。
映画の中では、貧しい子供時代、苦労した青春時代、惨めな老いの人生、交互に描かれます。
この、主題のない交互に描かれる人生のせいで、伝記映画としては、かえって、わかりずらい作りになっていました。
彼女の波乱に満ちた人生を知るには、よい映画です。»ガイドライン違反報告

投稿:oakmoss

評価:3
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