映画-Movie Walker > 作品を探す > 主人公は僕だった

主人公は僕だったの画像

「プロデューサーズ」のウィル・フェレルが、姿の見えない声に人生を操られる男を演じたコメディ。「ネバーランド」など人間ドラマに定評のあるマーク・フォースター監督作。

4/5
[?]評価方法について
総評価数 163
レビュー 31
投票 132
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ 56% (36)
星4つ 100% (64)
星3つ 75% (48)
星2つ 18% (12)
星1つ 4% (3)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

過去12年間、毎朝同じ時間に目覚め、同じ回数歯を磨き、同じ歩数でバス停まで行き、同じ分量仕事をこなし、毎晩同じ時間に眠る。そんな生活を送る国税庁の会計検査官ハロルド・クリック(ウィル・フェレル)は、婚約者に捨てられ、友達は同僚のデイヴだけという寂しい男だった。しかし、ある朝突然、ハロルドの人生に女性の声が割り込んできた。ナレーションのように、彼の頭に浮かんだ思いと、今まさにとっている行動を、アカデミックな言葉遣いで語りはじめたのだった。小説としか思えないその声は、時々気紛れに聞こえてくるだけなので、ハロルドには物語の全容がつかめず混乱していた。そんな中、とんでもないフレーズが聞こえてくる。「このささいな行為が死を招こうとは、彼は知るよしもなかった……」死に直面しているらしいことに気付いたハロルドは、大学教授のジュールズ・ヒルバート(ダスティン・ホフマン)に相談に行く。「悲劇は死で、喜劇は結婚で終わる」と語るヒルバートは、喜劇の定番である“最初は敵対する相手と恋におちる”ことを勧める。ハロルドにはちょうどいい相手がいた。「税金が防衛費に使われるのは許せないから、その分は払わなかったの」と堂々と脱税し、ケーキ店を経営する女性、アナ・パスカル(マギー・ギレンホール)だった。ある日、ケーキ屋の過去3年分の帳簿を調べ疲れ果てていたハロルドに、アナがクッキーを焼いてくれる。それをきっかけに、思い出話などに心を和ませる2人だったのだが……。そしてハロルドの頭に聞こえる声の人物が判明した。小説家のカレン・アイフル(エマ・トンプソン)だった。しかも、彼女の小説の主人公は必ず死ぬことで知られていた……。

見たい映画に
登録した人
29

作品データ

原題 Stranger Than Fiction
製作年 2006年
製作国 アメリカ
配給 ソニー・ピクチャーズ
上映時間 112
ソーシャルブックマーク登録
はてなブックマーク
twitterでつぶやく
facebookでシェアする

キャスト

ハロルド・クリック ウィル・フェレル
アナ・パスカル マギー・ギレンホール
ジュルズ・ヒルバト教授 ダスティン・ホフマン
ペニ・エッシャ クイーン・ラティファ
カレン・アイフル エマ・トンプソン
ケイリ医師 トム・ハルス
ミッタグ=レフラ医師 リンダ・ハント
デイヴ トニー・ヘイル

レビュー

小説の結末は・・・・

投稿者:siorinn

(投稿日:2007/05/11)

国税庁の会計検査官・ハロルド 定規で引いたような折り目…

[続きを読む]

支持者:7人

ラストは・・・まあ仕方ないかな。

投稿者:tom

(投稿日:2008/10/19)

気持ちが温かくなるストーリーでした。 途中ちょっとだれる感…

[続きを読む]

支持者:3人

生きることへの人間賛歌

投稿者:wawa

(投稿日:2008/10/01)

ハロルド・クリックは、毎日を規則正しく平々凡々と暮らしていた…

[続きを読む]

支持者:2人

最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 作品を探す > 主人公は僕だった