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「ホリデイ」のジュード・ロウが新聞記者を、「ミスティック・リバー」のショーン・ペンが州知事を演じる骨太な政治サスペンス。ピューリッツァー賞受賞小説の2度目の映画化。

3/5
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総評価数 60
レビュー 13
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星5つ 38% (10)
星4つ 53% (14)
星3つ 100% (26)
星2つ 26% (7)
星1つ 11% (3)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

上流階級出身の新聞記者ジャック(ジュード・ロウ)がウィリー(ショーン・ペン)と初めて出会ったのは、ウィリーが州の下級役人だった頃だ。汚職政治を追及し、辞職に追い込まれたウィリーだが、その後、いきなり後ろ盾を得て州知事選に立候補する。対立候補の票を割るための当て馬に利用されたのだった。ジャックは、ウィリーに真相を告げ、演説スタイルを変えるように助言した。失意のウィリーは意を決し、演説原稿を破り捨てて自分の言葉で喋り出す。貧しい生い立ち、労働者や農民の立場に立っていること。この演説は貧しい人々の心を打ち、ジャックの応援記事と相まってウィリーの人気を急上昇させた。そしてついに知事になったウィリー。ジャックは彼の参謀となった。数年が過ぎウィリーの権力は絶大なものになったが、忌み嫌っていたはずの汚職や愛人スキャンダルにまみれる様になっていた。批判を浴びるウィリーを助けるために骨身を削って働くジャックだが、彼が密かに思慕を寄せていた幼馴染のアン(ケイト・ウィンスレット)とウィリーの関係を知るに及んで絶望の淵に立たされてしまう。そして知事の弾劾委員会が開かれている議事堂に二発の銃弾が響き渡った。

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作品データ

原題 All the King's Men
製作年 2006年
製作国 アメリカ
配給 ソニー・ピクチャーズ
上映時間 128
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キャスト

ウィリ・スタク ショーン・ペン
ジャック・バデン ジュード・ロウ
アン・スタントン ケイト・ウィンスレット
タイニ・ダフィ ジェームズ・ガンドルフィーニ
アダム・スタントン マーク・ラファロ
セイディ・バク パトリシア・クラークソン
アウィン刑事 アンソニー・ホプキンス

レビュー

ショーン・ペンという人

投稿者:あちん

(投稿日:2007/04/11)

私には、ショーン・ペンの素顔が分からない。 毎回毎回、作品…

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支持者:6人

「正義は悪の中から生まれてきた」

投稿者:晴耕雨読

(投稿日:2009/06/27)

 1949年のアカデミー賞作品賞を獲得した「オール・ザ・キン…

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支持者:4人

恥ずかしながら…

投稿者:koala

(投稿日:2008/11/12)

話が難しい… 汚職にまみれた政治の世界に利用されそうに…

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支持者:0人

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