ブラックブック|MOVIE WALKER PRESS
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ブラックブック

2007年3月24日公開,144分
PG-12
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「氷の微笑」のポール・バーホーベンが、23年ぶりに故国オランダで監督したサスペンスタッチの戦争ドラマ。昨年のオランダ映画祭で作品・監督・主演女優の3部門を受賞した。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

1944年、第二次世界大戦下のオランダ。ユダヤ人の女性歌手ラヘルは、両親と弟をナチスに殺されてしまう。彼女は髪をブロンドに染め、名をエリスと変えて抵抗軍のスパイとなり潜入先で親の仇との再会を果たす。

スタッフ

ポール・バーホーベン

監督、脚本

サン・フ・マルタ

プロデューサー

ヨス・ファン・デア・リンデン

プロデューサー

フランス・ヴァン・ヘステル

プロデューサー

イエルーン・ベーカー

プロデューサー

テイン・ヒルテ

プロデューサー

イェンス・メウラー

プロデューサー

アドリアン・ポリトフスキー

共同プロデューサー

ジェレミー・バーデック

共同プロデューサー

ナディア・カムリッチ

共同プロデューサー

マーク・ノーヨン

共同プロデューサー

アンドレアス・グロッシュ

エクゼクティブ・プロデューサー

アンドレアス・シュミット

エクゼクティブ・プロデューサー

マーカス・ショーフェル

エクゼクティブ・プロデューサー

ヘニング・モルフェンター

エクゼクティブ・プロデューサー

カール・ウブケン

エクゼクティブ・プロデューサー

ジェイミー・カーマイケル

エクゼクティブ・プロデューサー

グラハム・ベック

エクゼクティブ・プロデューサー

サラ・ギルズ

エクゼクティブ・プロデューサー

ジェラルド・ソエトマン

原案、脚本

カール・ウォルター・リンデンローブ

撮影監督

ウィルバート・ファン・ドープ

プロダクション・デザイナー

ヨブ・テル・ブルフ

編集

ジェームズ・ハーバート

編集

アン・ダッドリー

音楽

ヤン・タクス

衣装デザイン

松浦美奈

日本語字幕

池田みゆき

オランダ語監修

作品データ

原題
Zwartboek
映倫区分
PG-12
製作年
2006年
製作国
オランダ ドイツ イギリス ベルギー
配給
ハピネット
上映時間
144分

[c]2006 Film & Entertainment VIP Medienfonds 4 Gmbh & Co. KG [c]キネマ旬報社

映画レビュー

4.4
  • みるみる

    4
    2019/4/1

    前に見たのですが題名が思い出せず色んな言葉を検索してやっと見つけました。
    とても辛い映画ですが8月になると思い出す印象深い映画です。生き残ってしまったが故に人生が変わってしまった女性。悲しいです。
    たまたまケーブルテレビで見たのでぜひもう一度じっくりと見直したいです。

    2回目見る機会に恵まれた!断片的だった記憶も繋がってしっかりと見る事が出来ました。ゼバスチャン・コッホ扮するムンツェには生きていてほしかったなぁ。
    複雑に絡み合った人間関係、ユダヤへの迫害、次々と亡くなっていく人達、裏切りや誤解、愛する人の死、そして復讐心などでやっぱり辛いけど、強く生きた女性の物語。良い作品です。

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  • おしお

    5
    2013/4/14

    ナチスは”凶悪”という映画はたくさんあります。

    しかしこれはナチスにも善いヒトはいるし、
    レジスタンスにだって悪いヒトはいる。

    他の映画は、ナチスは”悪”といっているが、
    この作品は違いました。そこが好き。

    あとは、女性ってすごいって思いました。
    たくさんの試練に挑み生き抜いてく。その姿がかっこよかった。

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    ネタバレあり
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  • okara

    4
    2010/4/17

    戦時中の出来事ですがボーホーヘンの手により堅苦しくなく娯楽色豊かに分かりやすく描かれて面白い。女性ならではのしたたかなたくましさに溢れた主人公の姿を興味深く拝見しました。

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