映画-Movie Walker > 作品を探す > パフューム ある人殺しの物語

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世界42か国で訳され、推定で1500万部を売り上げたベストセラーを、トム・ティクバ監督が映画化。特異な嗅覚を持つ“匂いのない男”の狂気を追うサスペンス。

4/5
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総評価数 388
レビュー 81
投票 307
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星5つ 58% (86)
星4つ 100% (146)
星3つ 60% (89)
星2つ 24% (36)
星1つ 21% (31)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

18世紀、フランス。類まれなる才能を持つ一人の孤児がいた。彼の名はジャン=バティスト・グルヌイユ(ベン・ウィショー)。何キロも先の匂いを嗅ぎ分ける驚異の臭覚を持っていたが、なぜか彼自身には体臭がなかった。やがてグルヌイユは、パリの香水調合師バルディーニ(ダスティン・ホフマン)に弟子入りして香水の作り方を学ぶと、もっと高度な技術を持つ職人の街・グラースへと向かった。グルヌイユは、天使の香りのごとき至高の香水を作りたいと願っていた。それはパリの街角で出会い、誤って死に至らしめた赤毛の少女の香りだった。彼はグラースで、その運命の香りと再会する。それは裕福な商人リシ(アラン・マックリン)の娘で、赤毛の美少女ローラ(レイチェル・ハード=ウッド)が放つ香りだった。一方、脂に香りを移す「冷浸法」を習得したグルヌイユは、この世に唯ひとつの香水作りに着手する。そして、その日からグラースの街は恐怖に包まれた。若く美しい娘が、次々と殺されていったのだ。しかもすべての被害者には、髪を刈り落とされ、全裸死体で発見されるという奇妙な共通点があった。妻亡き後、命より大切なローラを守るために、リシは街を出る決心をした。果たしてグルヌイユの夢はかなうのだろうか?

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作品データ

原題 Perfume: The Story of a Murderer
製作年 2006年
製作国 ドイツ フランス スペイン
配給 ギャガ・コミュニケーションズ
上映時間 147
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キャスト

ジャン=バティスト・グルヌイユ ベン・ウィショー
ロラ レイチェル・ハード=ウッド
リシ アラン・リックマン
ジュゼッペ・バルティニ ダスティン・ホフマン
Door Guard アンドレス・エレーラ
Mayor of Grasse サイモン・チャンドラー
Bishop of Grasse デヴィッド・カルダー

レビュー

香りより媚薬に近い

投稿者:さくら姫

(投稿日:2007/03/20)

映像だけで香りや匂いを感じる事は出来るだろうかと思っていた私…

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支持者:8人

ラストが…

投稿者:daydream_h

(投稿日:2018/08/18)

ベン・ウィショーの全く人間らしくない演技がすごい。個人として…

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支持者:0人

ベン・ウィショー!

投稿者:てと

(投稿日:2017/08/23)

トム・ティクヴァの匂いたつような演出、ベン・ウィショーの醸し…

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支持者:0人

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