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投稿レビュー(2件)Presents 合い鍵は星3つ

切なくなった… (投稿日:2007年5月6日)

仕事が忙しくても、彼は自分のことをちゃんと好きでいてくれてる自信ってどこかにあると思う。でもやっぱり人間だから、淋しくなると他に目が向くのかな?切ないなぁ~… »ガイドライン違反報告

投稿:みぃ

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フジのヤンシナのがまだマシ。 (投稿日:2007年3月31日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

「8年って、7時間に負けちゃう長さ…なんでしょうか」

という問い。

ここの切り替えしが監督脚本の腕の見せ所だと思った。



単なる1時間の男が女に別れを切り出すドラマ以下のショートムービー。



広末のエクステもわざとらしく、この台詞も鬱陶しかった。

美容師役の顕ちゃんは答えた。同時に監督の答えになる。



「密度…じゃないですかね」




あーあ、見て損した。

こんなのドラマのワンシーンだよ。

見てて誰でもわかることだよ。

わざわざ劇場使うのに勿体無い題材だよ。




唯一映画らしいシーンといえば、付き合っていた頃のふたりのクリスマス。

仕事でヘマをした由加里(広末)が博明(玉山)の部屋の前で凍えて待っている。

「ちょっと顔が見たかった…ちょっと声が聞きたかった…」

部屋に由加里を上げて温めて、コンビニに買い物に行って来るという博明。

帰ってくるとクラッカーをパン!「メリークリスマス!」

「まだクリスマスじゃないよ?」「もう0時過ぎたよ」

ビンボーカメラマンと普通のOLのいきなりでささやかなクリスマス。



クリスマスケーキ・・・バウムクーヘン。

シャンパン・・・100円子供ボトル。

プレゼント・・・ガチャガチャの大量のおもちゃ。



クリスマス前というのも忘れて仕事に追われるふたりには余裕すらなかった、そのとき気付けた幸福な時間。

幸せだった、確かに二人にもあった密度の濃い時間。

こんなのインディーズでもつまんないって言われるよ。

監督脚本が女性で両方担当で、単なる自己満足にしか思えなかった。 »ガイドライン違反報告

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