映画-Movie Walker > 作品を探す > 待合室 Notebook of Life

待合室 Notebook of Lifeの画像

富司純子寺島しのぶ、母娘の共演による実話を基にした感動のドラマ。駅の待合室に置かれた、旅人が思いをつづるノートを通して絆をはぐくむ人々の姿を温かく見つめる。

5/5
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総評価数 50
レビュー 8
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星5つ 100% (38)
星4つ 18% (7)
星3つ 7% (3)
星2つ 2% (1)
星1つ 2% (1)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

ある雪の日、待合室に現れたのは妻と娘を事故で失った浩一(利重剛)だった。一晩を待合室で過ごし、生きる目的を失ったまま旅立った彼に、和代(富司純子)は読まれるあてのない励ましの返事を書く。小繋(こつなぎ)に嫁いできてからの色々な出来事を思い出しながら…。遠野で生まれ育った和代(寺島しのぶ)は、小繋に嫁いできた。店で元気に働きながら、夫の志郎(ダンカン)とやがて生まれた娘・和枝と幸せな日々を送っていた。しかし、ある日和枝が、不慮の事故にあってしまう。そして数年後、志郎にも病魔の手が迫っていた。志郎亡き後二十年近くひとりで店を切り盛りしている和代は小繋駅に置かれた“命のノート”に書き込まれた旅人の様々な想いに返事を書き、生きていく事の素晴らしさを伝え続ける……。しかしある日、突然ノートが待合室からなくなってしまう…。意気消沈した和代は、母の住む遠野へと向かう。明るく振る舞う和代だが、母は気丈にも和代を突き放す。帰りの電車の中、母が握ったおにぎりの味に、様々な想いが入り混じり、自然に涙が溢れ出す。そして、小繋駅の待合室で和代を待っていたものは……。

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作品データ

原題 Notebook of Life -Machiaishitsu-
製作年 2006年
製作国 日本
配給 東京テアトル/デジタルサイト
上映時間 107
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スタッフ

監督 板倉真琴
製作 河合洋分部至郎清原克明川崎代治
製作総指揮 小田原雅文
プロデューサー 勝亦重久高田和浩吉野美玲
脚本 板倉真琴
撮影 丸池納
音楽 荻野清子
主題歌 綾戸智絵
美術 鈴木昭男
録音 長島慎介
照明 赤津淳一

キャスト

夏井和代 富司純子
夏井和代 寺島しのぶ
夏井志郎 ダンカン
山本澄江 あき竹城
山本康夫 斉藤洋介
堀江由香 市川実和子
塚本浩一 利重剛
小堀善一郎 桜井センリ
梶野謙造 仁科貴
木本晶子 楯真由子
綾織フミ 風見章子

レビュー

ノートの意味

投稿者:HiromiA

(投稿日:2006/11/22)

全体としては素晴らしい。富士純子、寺島しのぶ親子の演技も納得…

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支持者:0人

ぬくもり

投稿者:りえお

(投稿日:2006/11/17)

東北の小さな町に小さな駅の待合室に置かれた‘命のノート’ …

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支持者:2人

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