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「地獄甲子園」の鬼才・山口雄大監督らが放つ異色SF。未知生命体の寄生により怪物と化し、戦わざるをえなくなった男女の姿をサイバー感覚あふれる映像で活写する。

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小さな町工場で働く孤独な青年・ヨウジ(高橋一生)は、川向かいの工場に勤める女性・サチコ(河井青葉)に、ほのかな恋心を抱いていた。実はサチコもヨウジのことを気にしていて、2人は惹かれ合う。だが、サチコが実父に虐待を受けていた事実をヨウジに打ち明けた瞬間、何かが彼女に襲いかかった。それはヨウジがゴミ捨て場で発見し、こっそり自宅に持ち帰っていた謎の生命体だった。その生命体はヨウジの目の前でサチコをレイプし、彼女をモンスターに変貌させる。だが、彼女はヨウジを殺すことなく消え去ってしまった。あまりに衝撃的な出来事に、気を失ったヨウジ。意識を取り戻すと、そこには謎の男(手塚とおる)と、生命体に寄生されながら身体を切断することで、モンスター化を免れた彼の愛娘がいた。謎の生命体の正体について、男はヨウジに語り始める。ヤツらの生存目的は“共喰い”であり、そのためにヤツらは人間の身体に寄生し、“ネクロボーグ”と呼ばれるモンスターを生み出す。そして、胸元の銀色ドーム内に潜む“本体”が彼らの神経組織をコントロールする。それにより、自らの意思を持たないモンスターはどちらかが息絶えるまで、バトルを繰り広げるという。さらに男は生命体の培養実験をしており、ヨウジを愛娘の餌食にしようとしていた。突如、出現した生命体に襲われたヨウジは寄生され、サチコ同様、“ネクロボーグ”に変貌する。だが、彼はこれまで寄生された人間たちと違い、完全なネクロボーグになることはなかった。強大なパワーを持ったヨウジは男を殺害し、アジトを抜け出す。ネクロボーグ化したサチコの姿を見つけ出し、彼女へ想いを伝えようとするヨウジ。だが、サチコの記憶はヤツらに抹消されており、もはやバトル・モンスターでしかなかった。壮絶な闘いの末にヨウジはサチコを殺し、後を追うように倒れるのだった。

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作品データ

原題 Meatball Machine
製作年 2005年
製作国 日本
配給 バイオタイド
上映時間 90
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スタッフ

監督 山口雄大山本淳一
プロデューサー 山口幸彦
脚本 加藤淳也
撮影 釘宮慎治百瀬修司
特技監督 西村喜廣
音楽 倉一宏原田智英
録音 久保田敏之
音響効果 伊東晃
クリーチャー・デザイン 雨宮慶太
アクションコーディネイター カラサワイサオ坂口拓
キャスティング 星久美子
ヘアメイク 内田結子
助監督 亀谷英司
照明 船橋正生
ラインプロデューサー 中林千賀子
VFXスーパーバイザー 進威志大萩真治
制作 橋本竜太
アシスタントプロデューサー 川野浩司
ポストプロダクション・プロデューサー 篠田学
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