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パビリオン山椒魚の画像

インディーズ映画界の鬼才、冨永昌敬がオダギリジョーら人気俳優と組んだミステリー。伝説の動物国宝を巡る複雑怪奇な事件のてん末を、ユーモラスに紡ぎ出す。

3/5
[?]評価方法について
総評価数 69
レビュー 7
投票 62
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星5つ 33% (7)
星4つ 80% (17)
星3つ 61% (13)
星2つ 100% (21)
星1つ 52% (11)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

レントゲン技師・飛島芳一(オダギリジョー)はサラマンドル・キンジロー財団が所有する動物国宝のオオサンショウウオ、キンジローの真偽の鑑定を第二農響会長の香川守弘(光石研)から依頼される。財団では、二宮アキノ(麻生祐未)が香川と結婚することと、パパの四郎(高田純次)の借金を返すために香川による財団買取の申し出で揺れていた。四郎は、娘で女子高生のあづき(香椎由宇)を呼び出し、「悪い奴らがキンジローを狙っているので財団から連れ出してくれ」と頼む。そして二宮家に潜入していた芳一はキンジローを抱いたあづきと出会う。そんな中、あづきの携帯電話にアキノから電話がかかる。しかし「ママに会わせてあげる。静岡県笛午村……」と会話の途中で切れてしまう。そんな中、芳一とあづきは恋に落ちる。静岡県まで来た芳一とあづきだが「アキノが死んだ」と伝え聞き、あづきは帰ることに。芳一はそのまま笛午村に残る。その後、あづきは携帯電話にアキノから留守番電話が入っていたことに気付く。「……どうしてあなたがここにいるの」と言ったところで、メッセージが終っていた。果たしてアキノを殺したのは? キンジローは本物か? 芳一とあづきの恋の行方は?

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16

作品データ

原題 The Pavillion "Salamandre"
製作年 2006年
製作国 日本
配給 東京テアトル/スタイルジャム
上映時間 98
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スタッフ

監督 冨永昌敬
プロデューサー 西ヶ谷寿一スージュン
協力プロデューサー 齋見泰正
脚本 冨永昌敬
撮影 月永雄太
音楽 菊地成孔
美術 仲前智治
編集 大重裕二
録音 山本タカアキ
スチール 黒田光一
ヘアメイク 勇見勝彦
助監督 日垣一博
照明 大庭郭基
プロダクション・マネージャー 大野敦子
ラインプロデューサー 金森保
制作 松下晴彦御領博
エグゼクティブプロデューサー 甲斐真樹
スタイリスト 小磯和代小里幸子
制作担当 平原大志

キャスト

飛島芳一 オダギリ ジョー
二宮あづき 香椎由宇
二宮四郎 高田純次
二宮アキノ 麻生祐未
香川守弘 光石研
二宮みはり KIKI
二宮日々子 キタキマユ
楠田契太郎 斉藤陽一郎
亀田一志 杉山彦々

レビュー

イ・・インクがレバーにしみる・・

投稿者:ゆいゆい

(投稿日:2007/02/27)

個人的には非常に好きです。万人受けするとは思わないけれど。 …

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支持者:2人

オダギリジョーはスゲー

投稿者:アソビニスタ

(投稿日:2006/11/11)

くだらない!でも良い☆ 何が良いかって聞かれるとスゴイ…

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支持者:0人

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