サウンド・オブ・ミュージック|MOVIE WALKER PRESS
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サウンド・オブ・ミュージック

2003年12月30日公開,174分
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アカデミー賞に輝く不朽の名作。ナチス支配を乗り越えて生きようとする一家の姿を、美しい音楽を盛り込んで描き出す。2003年に40年の歳月を経てニュープリント・デジタルリマスター版となって登場。2011年<第二回 午前十時の映画祭 Series2/青の50本>にて再上映。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

修道院の院長の薦めで、トラップ海軍大佐の子どもたちの家庭教師になったマリア。歌うことを禁じるなど、大佐の厳格な教育方法に抵抗を感じた彼女は、彼の留守を利用し、子供たちに歌うことの楽しさを教えていく。

作品データ

原題
The Sound of Music
映倫区分
G
製作年
1965年
製作国
アメリカ
配給
20世紀フォックス
上映時間
174分

[c]1965&1993 Argyle Enterprises,inc.and Twentieth Century Fox. [c]キネマ旬報社

映画レビュー

4.6
  • ゆっこさん

    5
    2012/7/30

    私は映画が大好きで年間100本以上の映画を観るが、同じ映画を観ることはほとんどない。で、この映画も○十年ぶりに観るかどうかずいぶん迷った。が、観て良かった。良い映画は古さを感じさせないといのは本当だ。

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  • パライバ

    5
    2012/6/25

    今回で何回目になるのか定かではないくらいの回数観てきましたが、映画館で観るのは久しぶりでした。「午前十時の映画祭」のおかげです。
    山々を見下ろすオープニング風景を見るためだけでも映画館に足を運びたいです。景色のためだけではなく、ミュージカルナンバーの素晴らしさ、歌うキャストの素晴らしさ、豪華な邸宅と上流社会の人々のファッション、小さな画面の中からは伝えきれないものが溢れ出します。

    いくつかのバージョンで舞台でも観ていますが、やはり原点はこの映画です。
    ミュージカル映画が減ってしまったのは、これ以上のものを作ることをイメージすることさえできなかったからではないでしょうか?

    2014.5.9.追記
    【新・午前十時の映画祭】でデジタル処理されたという映像で鑑賞。
    何度見てもやっぱり大好きな作品なんだけど。。。
    インターミッションがたった2分。その間照明は落としたままで足元おっかなびっくり状態でお手洗いに立ち後半に遅刻の人多数。その人たちの出入りの為座席に留まった者も後半冒頭部分に集中できず。
    この作品のロードショー時にはしっかりと休憩時間があったし、「午前十時の映画祭・青の五十本」で見た時も同様。
    今回は比較的新しく設備の良い、利便性も大変良い映画館での鑑賞だったが、この対応はいかがなものか?
    最低限の心遣いを怠ると、当該映画館のみならず、他館でも「映画館で映画を観る」気持ちがしぼんでしまう。
    映画館に「楽しく映画を見るための配慮」を求めるのが間違っているのだろうか?

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  • ふーちょ

    5
    2011/11/19

    なんといっても、主役の声がよく、映画の一番最初の平原で歌っているところとドレミの歌が素晴らしい?
    子供達がだんだん打ち解けていくところも見どころだと思います!
    本当にいい映画だと思います。

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