映画-Movie Walker > 作品を探す > ピーナッツ

ピーナッツの画像

“ウッチャン”こと内村光良が監督・脚本・主演を務めた野球映画。ある草野球チームの復活を、商店街の再開発をめぐる騒動を絡めてユーモラスにつづる。

4/5
[?]評価方法について
総評価数 41
レビュー 2
投票 39
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ 100% (18)
星4つ 61% (11)
星3つ 33% (6)
星2つ 16% (3)
星1つ 16% (3)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

草野球チーム「富士沢ピーナッツ」で“伝説のサード”と呼ばれた男・秋吉(内村光良)が、久しぶりに地元へ戻ってきた。10年前に優勝した「ピーナッツ」を題材にしたエッセイ『たかが草野球』が評価を受けた彼は、東京でスポーツライターとして活躍していた。かつては甲州最強としてその名を轟かせた「ピーナッツ」だが、今は弱小チームとなっていた。今日の試合もグラウンドに現れたのは、酒店の店主・相良(三村マサカズ)を始め、レコード店の店長・宮本(ふかわりょう)、クリーニング店の似てない3兄弟・ハルオ、ナツオ、アキオの5人だけ。その頃、チームの監督で商店街の組合長でもある草野は、別の問題を抱えていた。商店街が再開発の候補地となり、商店街はもちろん思い出の野球場まで消えてしまいそうだったのだ。秋吉は「新生ピーナッツ」を立ち上げるべく、元チームメイトと再会する。幼稚園で保父をしながら入院中の妻を支えるスラッガーの赤岩(レッド吉田)。肩を壊したことを機に、ロシア人の妻と小料理屋を営んでいる豪速ピッチャーの一鉄(ゴルゴ松本)。借金の取立てから逃げ回り、パチンコでその日暮らしの生活をしている文野(大竹一樹)。10年前とは違い、さまざまな事情を抱えるチームメイトたちだったが、秋吉自身も執筆活動に対する情熱を失いかけていた。そんな矢先、監督の草野がメンバーたちに黙って友好試合の話を決めてきた。相手は社会人最強のチーム、東和ニュータウンズ。しかも商店街の再開発を計画している会社のチームだった。しかも、「ピーナッツ」が勝てば再開発の計画は即効中止。負ければ再開発に全面協力するという条件つきだった。監督の娘・みゆきも新メンバーとして加わり、「新生ピーナッツ」と東和ニュータウンズは激戦を繰り広げるが、からくも敗れる。しかし試合を通してメンバーは忘れかけていた情熱を取り戻し、それぞれの日常へ帰ってゆくのだった。

見たい映画に
登録した人
5

作品データ

製作年 2005年
製作国 日本
配給 コムストック
上映時間 115
ソーシャルブックマーク登録
はてなブックマーク
twitterでつぶやく
facebookでシェアする

スタッフ

監督 内村光良
製作 柵木秀夫長澤一史亀山慶二安永義郎工藤浩之白内寿一
プロデューサー 田村正裕古郡真也
協力プロデューサー 山本隆司
脚本 内村光良益子昌一
企画プロデューサー 春名慶
撮影 谷川創平
VFXディレクター 山本雅之
音楽 ロケットマン梅堀淳
主題歌 ノープラン
美術制作 津留啓亮
編集 田口拓也
録音 内田誠
サウンドデザイナー 藤村義孝
助監督 長瀬国博
照明 木村伸
VFXスーパーバイザー 稲葉貞則
製作担当 白石治
美術進行 大倉謙介

キャスト

秋吉光一 内村光良
相良和雄 三村マサカズ
文野正樹 大竹一樹
勝田一鉄 ゴルゴ松本
赤岩登 レッド吉田
宮本良一 ふかわりょう
草野みゆき 佐藤めぐみ
秋山ハルオ 飯尾和樹
秋山ナツオ 青木忠宏
秋山アキオ 藤重政孝
相良まりこ 中島ひろ子
赤岩アカネ 奥貫薫
勝田トスカーニャ Adeyto
相良しおり 山内菜々
宮島百合子 桜井幸子
大崎健二 小木茂光
渋谷武志 松村雄基
田中 高杉亘
アゴ男爵 有田哲平
園部修二 入江雅人
ミキ 中島知子
警官 原田泰造
スポーツショップの客 ウド鈴木
駅員 出川哲朗
飲み屋の客 竹中直人
草野務 ベンガル

レビュー

ピーーーーーナッツ!!!

投稿者:もみじ

(投稿日:2006/10/24)

内P大好き&野球好きの私にはヨダレもんの映画でした☆ …

[続きを読む]

支持者:1人

最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 作品を探す > ピーナッツ