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ヒップホップ・カルチャーの象徴であるグラフィティ・アートをテーマに、現代の若者の葛藤や成長を描く青春群像劇。塚本高史加藤ローサ窪塚俊介ら人気の若手俳優が集結。

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トミー(塚本高史)は、自分の脳裏に落ちたメッセージやイメージを渋谷の壁にスプレーで書き殴るグラフィティ・ライター。彼の作り出す色彩に惹かれ、カン(忍成修吾)、ハッタ(窪塚俊介)、吉野山義夫(村田充)、そしてヲンナ(加藤ローサ)の4人がトミーの周りに集まる。しかし、グラフィティ・アートの多くは、公共物にスプレーで絵を描く行為で、当然、違法行為である。ある日、5人は朽ち果てそうなあばら家、通称“スルメ屋敷”の壁に、グラフィティをボム(※描く)する。しかし完成直後に、警察によって家の持ち主であるスルメ婆の目の前に引き出される。だがスルメ婆はトミーに千円札を握らせ、お礼を言う。それを契機に、トミーは描くことの意味を考え始め、仲間からの誘いにも乗らず幾日も部屋で天井を眺める。そうするうちに、一人、また一人と仲間たちは去っていった。2年後、トミーは薬局などのチラシをデザインしていた。だがそこにアーティスティックな仕事が求められることはなく、彼は行き詰っていた。ある日、ふとスルメ屋敷の前を通りかかると、自分たちが描いたグラフィティに黒いスプレーでバツ印がしてある。明日、スルメ屋敷は取り壊されるのだ。その夜、彼はスプレーと脚立を抱えスルメ屋敷へ向かう。屋敷には、トミーが来ることを知っていたかのように、ヲンナが座り込んで待っていた。次第に他の仲間も集まってきて、5人はスルメ屋敷への“死に化粧”を始める。

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作品データ

製作年 2005年
製作国 日本
配給 コムストック
上映時間 85
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スタッフ

監督 小林正樹
プロデューサー 杉田浩光小林智浩
アソシエイトプロデューサー 浦谷年良澤原信之
原案 一色伸幸
脚本 一色伸幸
企画開発 黒木稔貴石井きよみ
撮影 滝彰志
アニメ演出 宇井孝司
音楽 RINO LATINA IIDJ YAS
美術 塩田仁
録音 二瓶尚穂
スチル写真 笠井爾示
音響効果 柴崎憲治井田栄司
エグゼクティブプロデューサー 野口照夫白井博古屋文明林明夫北出継哉
キャスティング 藤村恵子
ヘアメイク 岩本みちる
照明 川井稔
グラフィティアート TOMI‐E
グラフィティコーディネート 西田圭吾
グラフィティディレクター 鈴木祐哉
ラインプロデューサー 姉川佳弘
撮影監督 津田豊滋
メイキング 田中ナオト
スタイリスト 安才由紀
映像 鈴木康公
制作担当 坂井正穂古賀宗岳

キャスト

トミー 塚本高史
カン 忍成修吾
ハッタ 窪塚俊介
吉野山良男 村田充
ヲンナ 加藤ローサ
さおり 秋山菜津子
ざんす 手塚とおる
スルメ婆 風見章子
警察官 デビット伊東
演出家 マギー
舞台女優 夏生ゆうな
アイドル 松田悟志
香港黒社会の幹部 陣内孝則
蒲原 西村雅彦

レビュー

万人向けではないけれど・・・

投稿者:ミチさん

(投稿日:2012/04/21)

サブカルとひとくくりにして良いか分からないけど、私は、落書き…

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