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日本を代表するソウル・フード、うどん。900軒のうどん屋がある香川県を舞台に「踊る大捜査線」の本広克行監督×亀山千広プロデューサーの黄金コンビが手がけた人間ドラマ。

4/5
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総評価数 339
レビュー 37
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星5つ 100% (125)
星4つ 68% (85)
星3つ 69% (87)
星2つ 20% (26)
星1つ 12% (16)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

世界で通用するコメディアンを目指してニューヨークへ渡った松井香助(ユースケ・サンタマリア)は、自身の未熟さを思い知って挫折。多額の借金を背負い、行き場もなく帰国して故郷へと戻った。香助の実家は讃岐うどんの本場として知られる香川県にあり、父(木場勝己)は県内でも屈指のうどん職人だった。頑固一徹の父親から罵倒されながらも、姉の万里(鈴木京香)の理解によって、この地でもう一度やり直すことを決意する香助。そして母親の墓参りに行く途中、香助の軽トラックはガス欠して、深い山奥で宮川恭子(小西真奈美)に出会う。地元の広告代理店に勤める幼なじみの鈴木(トータス松本)の紹介で、香助はタウン誌の編集部で働き始めた。そこで再会したのが、女性編集者の宮川恭子だった。彼女は、『タウン情報さぬき』で讃岐うどんに関するコラムの連載を提案する。ひと言で讃岐うどんといっても、多種多様な味付けがあると主張する恭子。アメリカ帰りの香助も、讃岐うどんの魅力を再発見していた。恭子のコラムでは、地元の人でも知らない隠れた名店を次々と紹介していく。いつしか讃岐うどんは注目されて、次第にファンを増やしていった。そして遂に、東京のテレビの情報番組でも取り上げられて、讃岐うどんの大ブームがやって来る。本場の讃岐うどんを求めて、香川県を訪れる観光客たち。そんなブームの渦中で香助の父は倒れ、帰らぬ人となる。父の店である松井製麺所は、万里の夫である良一(小日向文世)が継ぐことに。一大イベントとして開催された『讃岐うどんフェスティバル』の終了後、潮を引くようにブームは去っていった。「世の中、終わらないブームはないからな」フェスティバルを仕切った鈴木の言葉は、香助の胸中に新たな火をつける。CGキャラクター『キャプテンUDON』を引っさげて、再びニューヨークの地を踏む香助。彼の新たなる挑戦が始まったのだ。

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作品データ

原題 UDON
製作年 2006年
製作国 日本
配給 東宝
上映時間 134
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スタッフ

監督 本広克行
製作 亀山千広
プロデューサー 織田雅彦前田久閑安藤親広村上公一
アソシエイトプロデューサー 小出真佐樹
脚本 戸田山雅司
企画 関一由阿部秀司島谷能成
撮影 佐光朗
VFXディレクター 山本雅之
音楽 渡辺俊幸
美術 相馬直樹
編集 田口拓也
録音 伊藤裕規
キャスティング 明石真弓
助監督 藤本周
監督補 波多野貴文
照明 加瀬弘行
VFXスーパーバイザー 石井教雄
装飾 田中宏
制作担当 巣立恭平

キャスト

松井香助 ユースケ・サンタマリア
宮川恭子 小西真奈美
鈴木庄介 トータス松本
藤元万里 鈴木京香
大谷昌徳 升毅
三島憲治郎 片桐仁
青木和哉 要潤
藤元良一 小日向文世
松井拓富 木場勝己
綾部哲人 江守徹
馬渕嘉代 二宮さよ子
淳子 明星真由美
牧野 森崎博之
中西 中野英樹
水原宗典 永野宗典

レビュー

食べたくなるナル♪

投稿者:blue

(投稿日:2007/04/29)

食べ物が出てくる作品って何だかほっとしますo(^-^)o観終…

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支持者:6人

小西真奈美と言えば、

投稿者:ミチさん

(投稿日:2012/07/21)

『UDON』だよなあ、ということで観ました。 結果は・・・…

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支持者:0人

悪くはないけど・・・

投稿者:みぃ

(投稿日:2008/05/13)

以前テレビ放映された分を鑑賞。 基本的に邦画は映画館で見な…

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支持者:2人

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