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子ぎつねヘレンの画像

目と耳の不自由な子ぎつねの観察記録をつづったベストセラーを映画化。一匹の子ぎつねとともに成長していく少年の姿を描く感動作。人気バンド、レミオロメンが主題歌を担当。

4/5
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総評価数 141
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星5つ 100% (56)
星4つ 67% (38)
星3つ 46% (26)
星2つ 30% (17)
星1つ 7% (4)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

カメラマンの母・律子(松雪泰子)の仕事の都合で、北海道の森の診療所で獣医をしている律子の幼なじみで“将来のお父さん”になる筈の矢島(大沢たかお)のもとに預けられることになった小学生の太一(深澤嵐)は、ある春の日、道端で1匹の子ぎつねを拾う。そして、どうやら母親とはぐれたらしい子ぎつねに自身の姿を重ね合わせた彼は、子ぎつねを診療所に連れ帰るのだが、実はその子ぎつねは目と耳が不自由だったのである。そんな子ぎつねに“ヘレン”と名付けた太一。「体力をつければ、手術を受けられるかもしれない」と言う矢島の言葉を信じた彼は“サリヴァン先生”となってヘレンを育て始める。やがて“ドクター・キタキツネ”の異名を持つ獣医大学の上原教授(藤村俊ニ)によって精密検査が行われることになった。ところが結果は太一の予想に反していた。しかも、このままではヘレンが教授たちの研究材料にされる!「ヘレンには僕が必要なんだ」。ヘレンを大学病院から取り戻した太一はそれからも献身的にヘレンの面倒を看た。だが、ヘレンは度々発作を起こすようになり、遂に息絶えてしまう。しかし、ヘレンと過ごした3週間は、太一に、そして周囲の人たちに生きることの意味を教えてくれた。

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8

作品データ

原題 Helen The Baby Fox
製作年 2005年
製作国 日本
配給 松竹
上映時間 108
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スタッフ

監督 河野圭太
製作 久松猛朗
製作総指揮 迫本淳一
プロデューサー 石塚慶生吉田繁暁榎望井口喜一
アソシエイトプロデューサー 矢島孝
原作 竹田津実
脚本 今井雅子
撮影 浜田毅
B班撮影 葛西誉仁
音楽 西村由紀江
主題歌 レミオロメン
美術 瀬下幸治
編集 田口拓也
録音 郡弘道
助監督 杉山泰一
照明 松岡泰彦
ラインプロデューサー 岩本勤
VFXプロデューサー 佐藤高典
アニマルトレーナー 宮忠臣
製作担当 毛利達也

キャスト

矢島幸次 大沢たかお
大河原律子 松雪泰子
大河原太一 深澤嵐
矢島美鈴 小林涼子
山口先生 田波涼子
派出所の警官 阿部サダヲ
森に住む謎の老婆 吉田日出子
上原教授 藤村俊二

レビュー

大人となって忘れたものを思い起こさせる感動

投稿者:晴耕雨読

(投稿日:2009/05/28)

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(投稿日:2008/01/22)

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