TOP > 上映中の映画作品を探す > 愛と死の間(はざま)で > レビュー

投稿レビュー(3件)愛と死の間(はざま)では星4つ

「応えられなかった」こと、「支えたい」と思うこと (投稿日:2007年1月22日)

映画ほどではないけれど、
日々の暮らしの中にも大なり小なり
ほんの些細なことですれ違ってしまうことって
多々ありますね。

その中には、ことの大小に関わらず、
元に戻し得ないこともあるわけで、
自分が気付けなかったばっかりにと…
後悔の数は生きてる分だけ重ねている
気がします。

後悔した時の相手には応えられなかったけれど、
そこから何かを貰えていたら、
別の機会に後悔した時の想いを
少しだろうけど返せるのかも…
という感覚(自己満足に過ぎないけれど)が、
支えたいという思いに昇華できる気がします。

映画を見ながら、思わず涙腺が
緩んでしまったのは、
後悔と贖罪の間で揺れる主人公の行動が
一方的で終わらなくて、
ラストで相手から「感謝」という形の贈り物で
応えてもらえたからでしょうか?

直接相手に応えたり、
直接相手を支えたりすることは
できなかったとしても、
人と人との結びつきの中で
その想いや感覚を大切にして
相手を包んであげたいと思い行動することができるし、
それが生きていくことの意味なのかもしれないなぁ
なんて思ったりしました。 »ガイドライン違反報告

投稿:にくきゅう

評価:5
星評価

1人が他の人に読んでほしいレビューだと思いました。

あなたはこのレビューをお勧めしますか?

はい

大人の映画 (投稿日:2006年10月4日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

最愛の人の死という重いテーマだけど
優しい映画でした。
ユンサムのノートを読んだ後
チーチンと向かい合ったラストシーンは
甘ったるい癒しでは感じられない
感動で涙が止まらなかった。

アンディ・ラウはこういう
情けない良い男が非常に似合う。
»ガイドライン違反報告

投稿:umekichi7

評価:4
星評価

あなたはこのレビューをお勧めしますか?

はい

ヌルい恋愛映画なだけじゃあないです。 (投稿日:2006年9月30日)

恋愛+死に至る病というハヤリの設定ではありますが、
その他凡百の映画のように
「恋人が病気で死んじゃう、かわいそう」という
死や病いの悲劇性だけで観客の涙を誘おうとはしていません。

後悔と贖罪から来る悲しみ苦しみ、
それがアンディ・ラウの演技からひしひしと伝わって来て
とてもせつなくなります。

»ガイドライン違反報告

投稿:shin8

評価:5
星評価

1人が他の人に読んでほしいレビューだと思いました。

あなたはこのレビューをお勧めしますか?

はい

上へ戻る

最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/10/25更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 上映中の映画作品を探す > 愛と死の間(はざま)で > レビュー

ムービーウォーカー 上へ戻る