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中国を代表する3大女優のひとり、ビッキー・チャオが、正反対な性格の2人の女性を演じ、中年男を翻ろうしてゆくラブ・ストーリー。監督は「ウォ・アイ・ニー」のチャン・ユアン

3/5
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総評価数 16
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星5つ 50% (3)
星4つ 33% (2)
星3つ 100% (6)
星2つ 66% (4)
星1つ 16% (1)

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大学院に通う内気で地味な性格のウー・ファン(ヴィッキー・チャオ)は、自分に相応しい男性を求めて、ときどき見知らぬ相手とデートをしていた。その日、待ち合わせにやってきたのは、サングラスをかけた気障な感じの男チン・ミンリャン(ジャン・ウェン)。ファンはいつものように緑茶を注文し、茶葉の揺らめきをじっと凝視する。彼女は以前に友人から「一杯の緑茶で愛の行方を占える」と聞き、新しい男と出会うときはいつもそうしているのだった。ミンリャンは緑茶の占いなどに何の興味もないが、心をすぐには開かないファンに次第に惹かれていく。ファンが次第にミンリャンに心を開き始め、緑茶占いを教えてくれた友人について話し始める。彼女の母親は死者の化粧をする仕事に就いていたが、結婚後、そのことが原因で夫に虐待され、常に手袋をして生活させられていた。そして最後は、娘の目の前で夫を殺してしまったと語る。彼は、ファンと喧嘩別れしてしまったある夜、ホテルのラウンジでファンとそっくりな女性を見かける。長く艶やかな黒髪をなびかせ、派手なドレスに身を包んだピアニスト、ランラン(ヴィッキー・チャオ)。彼は勇気を出して彼女に近づいてみるが、彼女はファンとは対照的に強烈な個性の持ち主だった。ファンとランランは別人なのか、それとも二重人格の一人の女性なのか。ミンリャンは疑いを持つようになる。そしてファンの語った母が父を殺したという友人の話は、実はファン自身の過去なのではないか、と。疑問を抱きながらもミンリャンは、彼女たちの両方を愛するようになってゆく。

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作品データ

原題 緑茶
製作年 2002年
製作国 中国
配給 キネティック
上映時間 89
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