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オリンピック開催中に11人の選手が殺されたという史実を基に、事件の背後で暗躍した男たちのドラマを描く感動作。スティーブン・スピルバーグ監督が真の平和を問う話題作だ。

4/5
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総評価数 320
レビュー 9
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星5つ 71% (87)
星4つ 100% (122)
星3つ 62% (76)
星2つ 22% (27)
星1つ 6% (8)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

1972年9月5日、ミュンヘン・オリンピック開催中、パレスチナ・ゲリラ “黒い九月”により11人のイスラエル選手が殺害される事件が起こった。激怒したイスラエル機密情報機関モサドは、暗殺チームを編成して報復を企てる。リーダーに任命されたのは、愛国心あふれるアヴナー(エリック・バナ)。妊娠中の妻にも事情を話せないまま、彼は命令に従うことを決める。上官エフライム(ジェフリー・ラッシュ)の指示のもと、アヴナーはヨーロッパに渡る。そして車輌専門のスティーヴ(ダニエル・クレイグ)、後処理専門のカール(キアラン・ハインズ)、爆弾専門のロバート(マチュー・カソヴィッツ)、文書偽造専門のハンス(ハンス・ジシュラー)という4人のスペシャリストと共に、アラブのテロリスト指導部11人を一人一人暗殺していく。2人の暗殺が終了した時点で、アヴナーは妻の出産に立ち会うため仲間に内緒で一時帰国。家族の危険を考え、妻にニューヨークへの移住を切り出す。やがてメンバー5人は、任務そのものへの疑問や不安を感じ始めるようになった。ある晩、ついにカールが女殺し屋に殺害される事件が起こる。まもなくハンスも殺害され、いつの間にか狙う立場から狙われる立場になったアヴナーは恐怖に怯え始める。皮肉にもチームを離れたロバートは、自ら作った爆弾の誤爆により命を失う。やがて標的を7人殺害した時点で、アヴナーは任務を解かれて妻子の待つニューヨークへ戻る。だが暗殺の記憶の苦しみや、誰かに追われる恐怖を抱えながら生きていくのだった。

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作品データ

原題 Munich
製作年 2005年
製作国 アメリカ
配給 アスミック・エース
上映時間 164
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スタッフ

レビュー

これも真実

投稿者:hal

(投稿日:2007/05/24)

1972年 ミュンヘンオリンピック 私は高校生だった。 …

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支持者:0人

報復の報復

投稿者:UE 

(投稿日:2007/01/02)

 宣伝でもあるように、中身は報復のまた報復に明け暮れています…

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支持者:0人

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