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コンピューター・ソフトの開発者が仮想現実界を行き来するうちに、現実と仮想現実の区別がつかなくなってゆくSFサスペンス。 製作は「インデペンデンス・デイ」のローランド・エメリッヒ。監督は「ゴジラ」の第2班監督だったジョセフ・ラスナック。出演は「ロング・キス・グッドナイト」のクレイグ・ビアーコ、「ラウンダーズ」のグレッチェン・モル

4/5
総評価数 13
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1999年。仮想現実を研究するダグラス・モール(クレイグ・ビアーコ)は、1937年のロサンゼルスの再構築に取り組んでいた。目的は、その住人たちに意識をリンクさせ、シミュレートした世界に入り込もうとするものだった。ある朝、目覚めると血だらけのシャツがあり、ボスのフラーが殺されたと知らされる。刑事マクベインは、いきなり最先端企業の後継者となったホールを疑う。また、フラーの娘と名乗る美女ジェーン(グレッチェン・モル)が出現し、混乱しながらもホールは彼女に惹かれる。フラーは殺される直前、酒場からホールの留守電にメッセージを残していた。さらに、ホールを強請りにきた酒場のバーテンも惨殺される。自分の潔白に自信の持てなくなったホールは真相を探すべく、同僚ホィットニーの協力を得て、1937年の仮想世界へ飛ぶ。1937年の世界。ここでのホールはファーガソンという銀行員、フラーはグリアソンという名の古書店主、ホィットニーはアシュトンという高級ホテルのバーテンダーだった。ホールは、グリアソンのおぼろげな記憶から、フラーのメッセージはアシュトンが預かり、しかも開封して手紙を読んでしまったことを突き止める。アシュトンは自分が仮想人間であることを知り、かつ「人間最大の秘密をこの目で見てきた」という。自分たちを操っているのがフラーとホールだと思い込んだアシュトンはホールを襲うが、間一髪でホールは現代に逃げる。また、ジェーンはナターシャという名前のスーパーのレジ打ち係であることが判明。しかもナターシャは、「前にもあった気がする」と言うものの、ホールを覚えていなかった。ホールは「人間最大の秘密」とは何なのか調べようとするが……。

作品データ

原題 The Thirteenth Floor
製作年 1999年
製作国 アメリカ
配給 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
上映時間 100
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キャスト

Douglas Hall/John Ferguson/David クレイグ・ビアーゴ
Jane Fuller/Natasha Molinaro グレッチェン・モル
Jason Whitney/Jerry Ashton ヴィンセント・ドノフリオ
Hannon Fuller/Grierson アーミン・ミューラー=スタール
Detective Larry McBain デニス・ヘイスバート

レビュー

入れ子構造?

投稿者:キネマ白道

(投稿日:2013/5/28)

「13F」ですが この映画 3段構造にな…

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支持者:0人

文句なく面白いです

投稿者:ケイイチ

(投稿日:2010/9/10)

これって何度見ても面白いです。仮想現実だからナにやってもいい…

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支持者:0人

予備知識無しで観てください

投稿者:Kenta

(投稿日:2008/8/24)

今このレビューを見ている人は、一度で良いのでレンタル屋さんで…

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支持者:2人

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2020/10/21更新
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