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イエス・キリストの最後の12時間と復活を描く、俳優メル・ギブソンの監督作。衝撃的なシーンの連続や宗教論争の勃発などで、センセーションを巻き起こした話題作だ。

4/5
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総評価数 308
レビュー 3
投票 305
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星5つ 100% (154)
星4つ 46% (71)
星3つ 23% (36)
星2つ 16% (25)
星1つ 14% (22)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

紀元1世紀のエルサレム。イエス(ジム・カヴィーゼル)は、十二使徒の一人であるユダ(ルカ・リオネッロ)の裏切りによって大司祭カイアファ(マッティア・スブラージア)が差し向けた兵に捕えられ、市の城壁の内に連行される。夜の裁判でカイアファはイエスに救世主なのかと問い、肯定したイエスに対し、冒涜者だと宣告する。イエスを救おうとマグダラのマリア(モニカ・ベルッチ)はローマ兵にすがるが、望みは聞き入れられない。イエスの身柄はローマ帝国の総督ピラト(ホリスト・ナーモヴ・ショポヴ)に委ねられ、彼はイエスを十字架に掛ける判決を下す。ローマ兵により鞭打たれるイエス。変わり果てたイエスの姿を見かねたピラトは、この問題から身を引くことを示し、群衆の望みどおりに処すことを兵に申し渡す。十字架を背負わされ、エルサレムの街をゴルゴダの丘へと歩むイエス。惨刑に薄れゆく意識の中、母マリア(マヤ・モルゲンステルン)と過ごした楽しき日々や、十二使徒との巡礼の道を懐かしむ。そしてゴルゴダの丘で、イエスは十字架に掛けられる。磔にされてもなお、彼を裁こうとする人々の為に祈るイエス。まもなくイエスの生涯は最期を迎えるが、しかし、それから奇跡が起こり、彼は復活するのだった。

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作品データ

原題 The Passion of the Christ
製作年 2004年
製作国 アメリカ イタリア
配給 ヘラルド
上映時間 127
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レビュー

凄い衝撃

投稿者:koala

(投稿日:2008/12/22)

正直信仰心という物は僕にはない。 この映画は観る者に、…

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支持者:1人

悲しすぎる

投稿者:くりんごん。

(投稿日:2007/04/16)

キリスト最後の12時間を描いた作品で、原題を直訳すると「キリ…

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支持者:2人

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