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欧米の映画祭で絶賛された仏の名匠パトリス・ルコントの最新作。もう1つの人生に思いをはせる孤独な2人の男の、短くも崇高な魂の交流をしみじみと見つめた人間ドラマだ。

4/5
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星5つ 64% (9)
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引退したフランス語教師のマネスキエ(ジャン・ロシュフォール)は、ある日、列車に乗ってふらりと街へやってきた訳ありの中年男、ミラン(ジョニー・アリディ)と薬屋で出会い、自分の屋敷に招く。ホテルが見つからないミランは、マネスキエの屋敷に宿泊することになった。一見全く共通点のない2人だったが、互いに自分の欠落部分を相手の人生に見るかのように、交流を深めていく。翌朝、マネスキエはミランに頼んで射撃をさせてもらい、一方、彼はミランが好きだというアラゴンの詩の続きを教えてやる。その夜、マネスキエは長年の女友達ヴィヴィアンヌ(イザベル・プチ=ジャック)を屋敷に招き、ぎこちなく3人の夜が過ぎていった。そして土曜日の朝。マネスキエは心臓のバイパス手術を、ミランは長年の相棒ルイジ(ジャン=フランソワ・ステヴナン)や、マックス(シャルリー・ネルソン)、サドゥコ(パスカル・パルマンティエ)と共に銀行強盗を働く予定があった。2人は別れの言葉を交わし、屋敷を出る。しかしミランはマックスとサドゥコに裏切られ、警察の銃弾を一身に受けて死亡。同じ頃、手術中のマネスキエの心臓は、医師たちの尽力も虚しく停止してしまうのだった。

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作品データ

原題 L' Homme du train
製作年 2002年
製作国 フランス
配給 ワイズポリシー=アーティストフィルム
上映時間 90
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レビュー

運命の出会い、奇妙な3日間。

投稿者:miu stella*☆+゜

(投稿日:2006/10/07)

正反対の生き方をしてきた、ワケあり男と元教師。 ある日2人…

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