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名匠クリント・イーストウッド監督が、デニス・ルヘインの同名ミステリー小説を映画化。再会した幼なじみ3人の心の闇を、濃密な映像と緊張感あふれる演技合戦で描く珠玉作だ。

4/5
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総評価数 527
レビュー 5
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星5つ 100% (186)
星4つ 95% (178)
星3つ 51% (96)
星2つ 28% (53)
星1つ 7% (14)

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一度は犯罪社会に身を置きながら今は雑貨店を経営しているジミー(ショーン・ペン)、平凡な家庭人であるデイヴ(ティム・ロビンス)、刑事のショーン(ケヴィン・ベーコン)の3人は、ボストンのイーストバッキンガム地区で少年時代を共に過ごした幼なじみ。しかし彼らが11歳の時、ある男にデイヴだけが誘拐されて性的な凌辱を受け、その日を境に3人は離れ離れになった。それから25年後の現在、ジミーの娘が何者かに殺される殺人事件が勃発。捜査にあたることになったのはショーンと、相棒のホワイティー(ローレンス・フィッシュバーン)であり、容疑者として浮かび上がってきたのは、なんとデイヴだった。今も少年時代のトラウマに悩まされているデイヴ。そして、事件当夜に血まみれで帰宅した彼に、妻のセレステ(マーシャ・ゲイ・ハーデン)は不安を隠しきれず、ジミーに夫が犯人だと思うと心中を告白した。ジミーは自らの手で娘の復讐を果たすべく、デイヴを呼び出す。少年に悪戯をしていた男を殴り殺して血まみれになったと主張するデイヴに圧力をかけたジミーは、娘を殺したと言わせてしまう。ジミーはデイヴを殺害し、川に沈める。しかし一方、ショーンは真犯人を逮捕していた。それは殺された娘のボーイフレンドの弟と、その友人だった。まもなく、デイヴが殴り殺した男の死体も発見される。事の真相をショーンから聞いたジミーは、激しい悔恨の念に打ち震えるのだった。

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作品データ

原題 Mystic River
製作年 2003年
製作国 アメリカ
配給 ワーナー
上映時間 138
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レビュー

『3=2対1が生む悲劇「ミスティック・リバー」論』

投稿者:ブルーインブルー

(投稿日:2011/05/19)

本作『ミスティック・リバー』はおそらく、同じくイーストウッド…

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支持者:2人

正統的なミステリー

投稿者:ミチさん

(投稿日:2009/08/08)

この作品の評価は難しいですね。私はこれを『ミリオンダラー・ベ…

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支持者:3人

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