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まだまだあぶない刑事の画像

人気刑事アクションの劇場版最新作。おなじみ、舘ひろし柴田恭兵が演じる刑事コンビ“タカ&ユージ”の新たな活躍がコミカルかつスタイリッシュに展開する!

4/5
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総評価数 143
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星5つ 100% (80)
星4つ 27% (22)
星3つ 26% (21)
星2つ 15% (12)
星1つ 10% (8)

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韓国・釜山で、アンダーカヴァーとして小型核爆弾密輸組織逮捕に一役買ったタカとユージが、7年振りに横浜に帰って来た。だが、町も港署もすっかり様変わり。透や薫はそれぞれ昇進し、捜査課にはIT機器に強い水嶋とガン・マニアの鹿沼と言うふたりのルーキーが配属されていた。そんな中、7年前にタカとユージが逮捕した東洋銀行襲撃事件の犯人・尾藤が脱獄、当時の仲間と目される西村、海童を射殺する事件が発生した。早速、尾藤の行方を追うタカとユージ――だったが、なんと彼らに日本への小型核爆弾密輸容疑がかけられ、内閣情報調査室の三橋参事官らによって身柄を拘束されてしまう。しかし、水嶋と鹿沼の協力でそれを逃れたふたりは、尾藤を追跡し、遂に“ファンタジア・パーク”での決戦を迎えるのだった。ところが、既に尾藤は何者かに殺害されており、タカとユージにも魔手が迫る。すんでのところで免れたふたりは、実はそれが海童の秘書・美咲涼子と水嶋・鹿沼の仕業であることを突き止める。ボランティア団体“ピースメイカー”に属する彼らは、捜査を撹乱すべく尾藤を利用、更にタカとユージを巻き込み、アメリカ国防長官と大物華僑との戦争兵器売買の極秘会談を阻止しようとしていたのだ。そして、小型核爆弾を日本に密輸したのも彼らだった。会談の行われるサッカー・スタジアムに仕掛けられた核爆弾。試合終了と同時に爆発する。しかし、タカとユージの活躍により犯人たちは射殺され、見事、爆発も回避されるのであった。 かくして、事件解決……と思われた矢先、釜山から港署に大捕り物の際に行方不明になっていた、タカとユージの遺品らしき物が見つかったとの連絡が入った。果たして、ふたりは幽霊だったのだろうか!?

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9

作品データ

製作年 2005年
製作国 日本
配給 東映
上映時間 107
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スタッフ

監督 鳥井邦男
製作 黒澤満高田真次
プロデューサー 近藤正岳服部紹男飯沼伸之
脚本 柏原寛司大川俊道
企画 奥田誠治遠藤茂行伊地智啓
撮影 仙元誠三
衣装デザイン 越智雅之
音楽 遠藤浩二
音楽プロデューサー 津島玄一
音楽監督 鈴木清司
美術 山崎秀満
編集 只野信也
録音 柴山申広
スクリプター 小泉篤美
スチール 三村和仁
音響効果 柴崎憲治中村佳央
助監督 東伸児
照明 井上幸男
その他 坂上順吉田順細川知正大澤雅彦長崎佳子石井徹日達長夫平井文宏大島満岡本東郎岩下真司大庭信正加藤和孝中川原寛内沢健片柳利依子仲村抽里佐久間雅一佐光朗前田哲生高瀬将嗣オレンジペコー舘ひろし

『あぶない刑事』(7作品)

さらば あぶない刑事
さらば あぶない刑事 (2016年1月30日公開)

舘ひろし&柴田恭兵演じる刑事コンビの活躍を描く人気シリーズの約10年ぶりの劇場版

まだまだあぶない刑事
まだまだあぶない刑事 (2005年10月22日公開)

舘ひろし×柴田恭兵コンビによる刑事アクション映画

  • あぶない刑事リターンズ (1996年9月14日公開)

    横浜・港署の名物コンビ、タカとユージの“あぶない刑事”の活躍を描いた、遊び心いっぱいの痛快ポリス・アクション。

  • あぶない刑事 (1987年12月12日公開)

    ヨコハマ・港署に籍をおく型破りな二人の刑事の活躍を描く人気TVシリーズの映画化で、脚本は「お嬢さん探偵 ときめき連発!」の柏原寛司と大川俊道が執筆。

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