サマータイムマシン・ブルース|MOVIE WALKER PRESS
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サマータイムマシン・ブルース

2005年9月3日公開,107分
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「踊る大捜査線」シリーズの本広克行監督が放つSF青春劇。謎のタイムマシンで今日と昨日を行き来する大学生の騒動をコミカルに描く。主演は瑛太&上野樹里。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

SF研究会の部室で夏休みを過ごす甲本ら大学生たち。クーラーのリモコンが壊れ、猛暑に苦しむ彼らの前に突如タイムマシンが。彼らは昨日に戻って壊れる前のリモコンを入手しようとタイムマシンに乗り込む。

作品データ

製作年
2005年
製作国
日本
配給
東芝エンタテインメント
上映時間
107分

[c]ROBOT/東芝エンタテインメント/博報堂 DYメディアパートナーズ/IMAGICA [c]キネマ旬報社

映画レビュー

4.2
  • スナフキン

    5
    2016/8/25

    そんな映画です。エアコンのリモコンの行く末を軸に、タイムマシンというSFアイテムを使い、くだらないドタバタ劇に全力を注いでいる感じが面白くも素敵。真夏の日常感とか雰囲気が、とてもよく表現されていて、キャラも暑苦しいから余計に観ているだけで汗をかきそう…(笑)

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  • あちゃぺ

    3
    2015/4/21

    物語は単純明快。お気楽に鑑賞できる。
    学生時代って、みんなアホできる時代…よくいうと無茶できる時代。
    とある大学のSF研究部にタイムマシンがやってきて、とある事件が発生。人類…いや、自分自身存亡の危機を回避できたか!生まれ変わるとしたら、もう一度この時代に戻りたい。
    そんな、ノスタルジックな気持ちにさせる、癒しの映画。

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  • yoshi

    4
    2014/10/14

    ずいぶん前、テレビをつけたままうたた寝をして深夜に目が覚めたら、この映画をやっていた。半分寝ぼけたままなんとなく見ていたけど、だんだんこの作品のテイストに引き込まれていった。あとになってみると学生の頃の夢を見ていたような、そんな感覚になった。

    今回BSで改めて見たけど、瑛太、上野樹里、真木よう子、佐々木蔵之助、ムロツヨシ、けっこう好きな役者が出ていたんだなあ。初めて見た時は誰ひとり知らなかった。でも知らなかったのがよかったような気もする。なんかよくわからない不思議な夢のような感覚だけが記憶に残っているのも悪くなかった。映画とはそういうものかもしれない。

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