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投稿レビュー(2件)メノットは星2つ

たまには、こういう映画も (投稿日:2012年5月2日)

良いと思います。同時に借りた『ボーイズ・オン・ザ・ラン』が男性の心理を描いていたとすれば、本作は女性の心理かな?
藤本綾が何故引退してしまったか、良く分からないけど、女性の生き方っていうのは、良い意味でも悪い意味でも「美しく」ということでしょうかね。これは男性からは、良く分からない部分がある。男性でこれに対して言えば「強く」かな?しかし登場する男性は皆、女性たちに翻弄されてしまう。
これは、少し前の社会の雰囲気を持っています。所謂「旧家」、所謂「お嬢様」。しかし社会全体がギスギスして、男性性が強くなった現代で、この社会、太宰や谷崎のような世界が、望まれて来るのかもしれない。
藤本綾をもっともっと観たかった。 »ガイドライン違反報告

投稿:ミチさん

評価:4
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エロスとミステリー。 (投稿日:2007年1月22日)

▼ネタばれ(クリックして読む)



本当は劇場に観に行く予定でいた作品。

藤本綾の初主演にして引退作品となった、というのを聞きつけ、劇場へ行こうと思ったのだった。

あとは監督、及川中氏の「ラヴァーズ・キス」のDVDを持っているほど大好きなんだけど、この作品以外及川氏の作品を観たことがなくて、とにかく観なければ、と思った。



阿部進之介くんが好きだ。ガタイがよくて関西弁でストレートに演技をぶつけてくる。

前述作品の石垣佑磨くんに恋する・・・ピュアなんだけれど言いくるめてしまえばゲイの役を演じた彼になにゆえか惚れてしまった。




ストーリーはいろんな企みがからみあっていて説明するのが大変なんだけれど、金子昇も落ちたなあということ。「嬢王」とか出てる時点で二流役者の仲間入りだよね。

綾嬢の演技は可もなく不可もなく。国分佐智子は京女役でもやらせたら上手いと思う。



変態プレイの趣味を見られた病院の院長をゆする何者か。

別荘に遊びにきて医者の夫とセックスレスの為ついレイプまがいでも身体を許す姉妹の姉。

そのレイプ犯人たちは修理業者を装って来ているのだが次第に写真を通して惹かれてゆく妹。

姉は夫に妹の初体験の相手はあんたやないのと問う。

そして謎の姉のマスターベーションシーンもレイプ中もビデオカメラで盗撮している人物。

その謎の男と繋がっている妹。

ヌード写真を姉はカメラマン志望の業者に撮ってもらったことに嫉妬し、自分もヌードになる妹。

姉にあてつけると姉は悲しげに自分は乳がんかもしれないから、だから、胸が両方あるうちの写真が欲しかった、という。

謎の男の正体は姉の夫。夫と妹は擬似セックスを盗撮で共有することで密かに愛し合っていた。

医者の父をゆすっていたのはこの姉妹。高笑いをする二人。

業者を装ったレイプ犯人たちは別荘を去り、ブレーキオイルの抜かれた車のまま海辺の曲がり角を走る・・・。

幼なじみとの結婚シーンへ。

妹は幼なじみと結婚することに決め、姉は既に亡くなったあとだった。






なげぇよ!!爆




うーん・・・

及川監督を知るにはまだまだ努力が必要です。 »ガイドライン違反報告

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