映画-Movie Walker > 作品を探す > ダウン・イン・ザ・バレー

ダウン・イン・ザ・バレーの画像

「レッド・ドラゴン」のエドワード・ノートン主演による異色作。不思議な放浪者の青年と少女の恋を軸に、西部劇へのオマージュなど多彩な要素を盛り込んだ一編だ。

3/5
[?]評価方法について
総評価数 14
レビュー 1
投票 13
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ 14% (1)
星4つ 14% (1)
星3つ 100% (7)
星2つ 14% (1)
星1つ 57% (4)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

カリフォルニア州サンフェルナンド・バレー。17歳の少女トーブ(エヴァン・レイチェル・ウッド)は、厳しい刑務官の父ウェイド(デイヴィッド・モース)と、まだ手のかかる13歳の弟ロニー(ローリー・カルキン)との3人暮らし。窮屈な毎日にうんざりしていたトーブは、ある日、カウボーイハットを被った風変わりなガソリンスタンドの店員ハーレン(エドワード・ノートン)と出会う。彼に興味をそそられたトーブは、仲間と共に海に誘うと、ハーレンはその場で辞職してついてきた。2人は急速に惹かれ、そのまま付き合うようになった。トーブの家に招かれたハーレンは、弟ロニーにも優しく接するが、父ウェイドはどこか得体の知れない彼を警戒する。ある時、ハーレンはトーブを知り合いがやっているという牧場に連れていく。ところがそこの牧場主(ブルース・ダーン)はハーレンのことを知らず、彼を馬泥棒扱いする。警察沙汰になったことで、ウェイドはトーブに彼との交際を禁じる。ハーレンはウェイドがいない時間に家を訪れるが、勝手にロニーに銃を持たせたことから、トーブも彼に対し不信感を抱き始めた。やがてハーレンはトーブに駆け落ちを迫るが、拒まれてしまい、つい彼女を撃ってしまう。幸い命は助かったが、ハーレンはそのままロニーを馬に乗せて逃亡。ハーレンが前科者であったことに気づいたウェイドは、彼の行方を追う。そしてハーレンは、ウェイドが放った銃弾に倒れるのだった。

見たい映画に
登録した人
4

作品データ

原題 Down in the Valley
製作年 2005年
製作国 アメリカ
配給 アートポート
上映時間 112
ソーシャルブックマーク登録
はてなブックマーク
twitterでつぶやく
facebookでシェアする

レビュー

現代で生きられない人

投稿者:キムマキ

(投稿日:2006/10/06)

『ダウン・イン・ザ・バレー』は久々にエドを観たという気持ち。…

[続きを読む]

支持者:0人

最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 作品を探す > ダウン・イン・ザ・バレー