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「シカゴ」のロブ・マーシャル監督がアジアの豪華俳優を迎え、アーサー・ゴールデンの小説を映画化。ひとつの愛を支えに、花街一の芸者となった女性の数奇な運命を描く。

4/5
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総評価数 346
レビュー 13
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星5つ 100% (121)
星4つ 89% (108)
星3つ 49% (60)
星2つ 22% (27)
星1つ 24% (30)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

貧しい漁村に生まれた少女・千代(大後寿々花)は、9歳の時に、おかあさん(桃井かおり)と呼ばれる女将が仕切る花街の置屋に売られる。苛酷すぎる日々の中、千代は会長(渡辺謙)と呼ばれる紳士に優しく声をかけられた。それを運命の出会いと信じた千代は、会長にもう一度会うために、芸者になりたいと願うようになる。そして千代が15歳の時、芸者の中の芸者と称えられる豆葉(ミシェル・ヨー)が、彼女を芸者として育てたいと申し出る。千代は芸者さゆり(チャン・ツーイー)として花開き、数多くの男たちを虜にしていった。やがてさゆりは、客として現われた会長と再会する。だが会長のビジネス・パートナーである親友の延(役所広司)がさゆりに魅了され、熱い思いを彼女に抱いてしまった。一方、同じ置屋の初桃(コン・リー)やおカボ(工藤夕貴)が、さゆりに敵対心を燃やして数々の罠を仕掛けてくる。そんな中で初桃は自滅していった。そして戦争がやってくる。芸者を引退し、田舎で疎開することになったさゆり。だが終戦後、延が彼女を迎えにきて、さゆりを豆葉と共に芸者に復活させる。延はさゆりへの思いをぶつけるが、彼女はそれを頑なに拒否した。やがて、さゆりのもとへ会長が迎えにくる。二人はお互いに抱いていた長年の恋心を、そこで初めて打ち明けるのだった。

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作品データ

原題 Memoirs of a Geisha
製作年 2005年
製作国 アメリカ
配給 ブエナ ビスタ、松竹
上映時間 146
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レビュー

刹那い

投稿者:ns_hind

(投稿日:2012/07/01)

置屋に身売りされた芸者、千代/さゆりの半生の物語。アジアスタ…

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支持者:0人

日本風

投稿者:キャサリン

(投稿日:2009/02/28)

日本の「芸者」をハリウッドが制作することによって少しは海外の…

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支持者:4人

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