映画-Movie Walker > 作品を探す > ポビーとディンガン

ポビーとディンガンの画像

オパールの原石が見つかるという豪州の田舎町を舞台にした感動作。ベン・ライスの同名小説を基に、空想家の少女と彼女を救おうとする兄の奮闘を描き出す。

4/5
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総評価数 34
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星5つ 100% (17)
星4つ 47% (8)
星3つ 41% (7)
星2つ 5% (1)
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世界的なオパールの採掘地として知られるオーストラリアの田舎町ライトニングリッジ。ここには世界中から運を試しに大勢の大人が集まってくる。この町に住む11歳の男の子アシュモル(クリスチャン・ベイヤーズ)の父親も、その一人だ。夢を追うパパ(ヴィンス・コロシモ)と、優しいママ(ジャクリーン・マッケンジー)。一家の生活はすべてうまくいっているけれど、一つだけ困ったことがあった。それは、9歳になる妹ケリーアン(サファイア・ボイス)の変わった友だちのことだ。ケリーアンにはポビーとディンガンという大好きな友達がいるが、アシュモルはそれが妹の作り上げた架空の友達だと知っている。ケリーアンに本物の友だちを作ってもらいたいアシュモルとパパは、ポビーとディンガンをオパールの採掘場に連れて行くことにした。しかしその日は、火薬の調合を間違えて落盤事故が起きてしまった! ケガをしたパパはパブで友人の医師に手当てをしてもらい、ようやく家に帰り着く。待ち構えていたケリーアンは、ポビーとディンガンがいなくなったと言い出した。あまりにケリーアンが騒ぐので、パパとアシュモルは再び採掘場に戻ることに。しかし、そこに運悪く意地悪なシドおじさんがやってきて、パパを盗掘野郎とののしりながら銃を突きつけてきた。パパは警察に連れて行かれ、ポビーとディンガン探しは打ち切りとなった。街の人たちはパパを泥棒と決めつけ、アシュモル一家に嫌がらせを始める。ママは勤めていたスーパーをクビになってしまうし、アシュモルは自転車にねずみの死体を吊り下げられたりした。おまけにケリーアンは病気にかかって、どんどん弱っていく。医師はケリーアンが心の病ではないかと言うが、それはポビーとディンガンがいなくなったからだろうか? アシュモルは、ケリーアンの病気を治すため、ポビーとディンガンを探すことを決める。

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8

作品データ

原題 Opal Dream
製作年 2005年
製作国 オーストラリア イギリス
配給 ギャガ
上映時間 86
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レビュー

信じることが難しい、なんて言わないで

投稿者:EIRINA

(投稿日:2007/08/01)

 久しぶりに ものすごくヒットした映画です。思い出すだけで …

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