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「あの頃ペニー・レインと」のキャメロン・クロウ監督がオーランド・ブルームを主演に迎えた感動作。人生に絶望した青年が、亡き父の故郷で生きる喜びを見出す姿を描く。

4/5
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総評価数 323
レビュー 19
投票 304
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星5つ 100% (125)
星4つ 55% (69)
星3つ 68% (85)
星2つ 21% (27)
星1つ 13% (17)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

シューズ会社に勤めるドリュー(オーランド・ブルーム)は、責任者として進めてきた新開発プロジェクトが大失敗に終わり、社長のフィル(アレック・ボールドウィン)からクビを言い渡される。恋人のエレン(ジェシカ・ビール)にも見離され、自宅に戻ったドリューは自殺を考えるが、そこに妹のヘザー(ジュディ・グリア)から電話がかかってくる。父親が急死したという知らせだった。ドリューは遺灰を海に撒いて欲しいという父の遺言を果たすため、父の故郷であるケンタッキー州のエリザベスタウンに向かう。その途中、飛行機の中で同地に住むフライト・アテンダントのクレア(キルスティン・ダンスト)と知り合ったドリューは、積極的な彼女の存在が気になり始めていた。エリザベスタウンに着き、ホテルで孤独を感じたドリューは、方々に電話をかけまくる中で、結果的にクレアと朝まで長話することに。そして再会した2人は次第に仲を深めていくが、すでに恋人がいるというクレアは、肉体関係を持ちながらもどこか身をかわすところがあった。そして父親の葬儀の当日。何年間もケンタッキーを訪れていなかった母親のホリー(スーザン・サランドン)は、地元の人々から厳しい視線を向けられるが、感動的なスピーチとタップダンスで皆を魅了する。葬儀の後、ドリューは遺灰が入った壷と、クレアがくれた地図とCDを車に載せて旅をする。地図の指示通りに車を走らせると、やがてネブラスカの街に着き、そこにクレアがいた。再会した2人は抱き合ってキスを交わすのだった。

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52

作品データ

原題 Elizabethtown
製作年 2005年
製作国 アメリカ
配給 UIP
上映時間 123
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レビュー

すがすがしい

投稿者:のり

(投稿日:2012/05/06)

見終えた時に、なんだか清々しい気分に成れる作品です、キャステ…

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支持者:0人

オーランド・ブルームの映画ですが・・・。

投稿者:ミチさん

(投稿日:2011/10/04)

小悪魔的なキルスティン・ダンストが良い。だいたいいくら国内線…

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支持者:0人

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