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怪盗アルセーヌ・ルパンの活躍を描いた傑作小説を、製作費37億円の壮大なスケールで映画化。紳士的で大胆不敵な大泥棒の華麗なる冒険が、スリリングに展開する。

4/5
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総評価数 123
レビュー 4
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星5つ 100% (45)
星4つ 86% (39)
星3つ 48% (22)
星2つ 26% (12)
星1つ 11% (5)

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20歳のアルセーヌ・ルパン青年(ロマン・デュリス)は、怪盗として生きるアウトロー。しかし相思相愛の従妹クラリス(エヴァ・グリーン)のおかげで法で守られ、彼女の口添えで公爵に武術を教える仕事につく。やがて王家の財宝を狙う策略家たちの手によって、悩ましいほどの美貌を持つカリオストロ伯爵夫人(クリスティン・スコット・トーマス)が囚われの身となり城館にやってきた。アルセーヌは一計を案じて夫人を救出し、2人はたちまち恋に落ちる。伯爵夫人への恋慕に駆られたアルセーヌは、クラリスから離れて宝探しに乗り出すが、強敵ボーマニャン(パスカル・グレゴリー)から驚くべき夫人の秘密を知らされる。彼女は御年百歳以上で、アルセーヌの父親が調合した霊薬を飲んで永遠の美貌と不死を保っているのだと。やがてアルセーヌを自分の魅力でつなぎ止めることができないと気づいた伯爵夫人は、クラリスを拉致し、彼女のお腹に宿っていたアルセーヌの子を亡き者にしようと企むが、失敗して牢屋行きとなる。伯爵夫人の魔の手から自由になったアルセーヌは、財宝探しの冒険を続行。そして再びボーマニャンとの死闘に展開。しかしボーマニャンが転落死する寸前、実は彼が自分の父親であることをアルセーヌは知った。一方、出獄に成功したカリオストロ伯爵夫人は、クラリスを殺害し、アルセーヌの息子ジャンを誘拐する。最愛の家族を失ったアルセーヌは、泥棒稼業に復帰した。時は流れ、1914年、アルセーヌは奪われた息子が伯爵夫人の魔力の虜になっている姿を目撃してしまう。息子は夫人の指令でオーストリア皇帝を暗殺しようとしたが、アルセーヌがそれを食い止め、未遂に終わらせるのだった。

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作品データ

原題 Arsene Lupin
製作年 2004年
製作国 フランス イギリス スペイン イタリア
配給 日本ヘラルド
上映時間 132
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キャスト

Arsene Lupin/Raoul d'Andrezy ロマン・デュリス
Josephine comtesse de Cagliostro クリスティン・スコット・トーマス
Beaumagnan パスカル・グレゴリー
Clarisse de Dreux-Soubise エヴァ・グリーン

レビュー

リズムで観よう!

投稿者:のり

(投稿日:2012/03/05)

これはもう、日本人のルパン好きなら、誰しも楽しめる作品だと思…

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