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ラッセル・クロウレニー・ゼルウィガーというアカデミー賞受賞俳優の共演で魅せる伝記映画。大恐慌時代の人々に希望を与えたボクサー、ジム・ブラドックの半生を感動的につづる。

4/5
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総評価数 488
レビュー 9
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星5つ 100% (302)
星4つ 34% (105)
星3つ 14% (44)
星2つ 6% (19)
星1つ 5% (18)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

前途有望なボクサーとして活躍していたジム・ブラドック(ラッセル・クロウ)は、1929年、右手の故障がきっかけで勝利に見放され、引退を余儀なくされる。時を同じくして大恐慌がアメリカを襲う。生活に困窮したジムは、妻メイ(レネー・ゼルウィガー)と3人の子供を抱えつつ、過酷な肉体労働でわずかな日銭を稼ぐが、そんな仕事にすらありつけない日の方が多かった。しかしある時、ボクサー時代のマネージャーだったジョー・グルード(ポール・ジアマッティ)が、世界ランキング2位という新進ボクサーとの試合の話を持ち掛けてくる。勝ち目などない一夜限りのカムバックだったが、その報酬が必要だったジムは、夫の身を案じるメイを振り切って、再びリングに立つ。そこで奇跡が起こった。肉体労働によって左パンチが強化されていた彼は、まさかの勝利を収めたのだ。そこからジョーは奔走して試合を取り付け、ジムは次々と強敵を倒していった。そしてついに、ヘビー級世界チャンピオンのマックス・ベア(クレイグ・ビアーコ)への挑戦権を得る。ジムは大観衆が待ち受けるリングへと向かい、最終15ラウンドまで戦って、見事判定勝ちを収めるのだった。

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作品データ

原題 Cinderella Man
製作年 2005年
製作国 アメリカ
配給 ブエナ ビスタ
上映時間 144
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レビュー

家族愛・夫婦愛サイコー

投稿者:えみ

(投稿日:2008/10/25)

絶対観て下さい!! 実在のボクサー“ジム・ブラドック…

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支持者:1人

試合のシーンは特にすごいっ。

投稿者:PeN

(投稿日:2007/02/18)

よかった!! 最後の試合のシーンあたりは、 もぅ、息…

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支持者:1人

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