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「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」のウェス・アンダーソン監督最新作。クセ者ぞろいのクルーを率いる海洋探検家の波乱万丈の航海を描く。主演はベテラン、ビル・マーレー。

4/5
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総評価数 62
レビュー 2
投票 60
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星5つ 100% (24)
星4つ 62% (15)
星3つ 50% (12)
星2つ 33% (8)
星1つ 12% (3)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

海洋探検家兼ドキュメンタリー監督のスティーヴ・ズィスー(ビル・マーレイ)は、最近自作の映画のヒットがない。しかも先日の航海では、長年の右腕だった男エステバンが、幻のジャガーザメに喰われてしまった。ズィスーは仲間のリベンジと人気回復のため、映画製作集団”チーム・ズィスー“を率いて、探査船ベラフォンテ号で海へ乗り出す。そこにはズィスーの息子の可能性がある航空副操縦士のネッド(オーウェン・ウィルソン)、未婚だが妊娠中の雑誌記者ジェーン(ケイト・ブランシェット)、製作資金を融資した銀行の監視員ビル(バッド・コート)も加わってきた。しかしズィスーの妻であり影のリーダーであるエレノア(アンジェリカ・ヒューストン)は、今回は乗船しないという。ズィスーはジャガーザメを能率的に追跡しようと、エレノアの元夫で、天敵の海洋学者アリステア(ジェフ・ゴールドブラム)の海洋研究所に侵入し、ハイテクの追跡システムなどを盗んだ。そして非警備水域への針路を取り、海賊に襲われたりする。そんな中、ズィスーにようやく真のリーダー意識が芽生え出し、疑似家族のようにまとまったチームは、ついにジャガーザメに遭遇。その美しさに見とれるが、ネッドが事故死してしまう。ズィスーはエレノアに、ネッドを養子にしたいと提案。そして完成した映画が、映画祭で上映されるのだった。

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作品データ

原題 The Life Aquatic with Steve Zissou
製作年 2004年
製作国 アメリカ
配給 ブエナ ビスタ インターナショナル
上映時間 118
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キャスト

レビュー

しっかりとしたテーマもあるけど、いちいち笑える

投稿者:forsteri

(投稿日:2009/02/15)

好き嫌いははっきり分かれると思います モンティパイソンとか…

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支持者:3人

壊れた家族の物語

投稿者:キムマキ

(投稿日:2006/10/01)

『ロイヤル・テネンバウムス』のウェス・アンダーソン最新作。ア…

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支持者:2人

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