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サラ、いつわりの祈りの画像

米国のカリスマ的作家、JTリロイの小説を映画化。セックスとドラッグの渦巻く日常を生きる娼婦と、母親の愛を求める少年の旅を、刺激的な映像とともに描くロードムービー。

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里親のもとで暮らしていた7歳の少年ジェレマイア(ジミー・ベネット)は、ある日突然、実母サラ(アーシア・アルジェント)のもとへと連れ戻される。サラはドラッグ中毒で、トラックの運転手相手の娼婦として働き、恋人も住む場所も次々と変わった。ジェレマイアは大抵、彼女の弟か妹のふりをさせられ、ある時、サラの恋人であるエマーソン(ジェレミー・レナー)にレイプされてしまう。施設に入れられたジェレマイアは、迎えにきた祖母(オルネラ・ムーティ)に連れられ、厳しい祖父(ピーター・フォンダ)の家で暮らすことになった。3年後。11歳になったジェレマイア(ディラン&コール・スプラウス)の前に、再びサラが現われる。また2人の日々が始まるが、ある時、女装したジェレマイアが、サラの新しい恋人ジャクソン(マリリン・マンソン)を誘惑して寝取ってしまい、それを知ったサラは怒り狂う。やがてサラは徐々に精神を狂わせていき、ついには全裸で町を駆け回っていたところを逮捕され、ドラッグのせいで入院していたジェレマイアと同じ病院に入れられた。そして深夜、サラはそっとジェレマイアの病室にやってきて、点滴のチューブを外し、2人で病院を抜け出すのだった。

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作品データ

原題 The Heart is Deceitful Above All Thing
製作年 2004年
製作国 アメリカ
配給 アーティストフィルム、ファントム・フィルム
上映時間 96
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レビュー

痛々しい愛

投稿者:キムマキ

(投稿日:2006/10/01)

JT.リロイの実体験を基にした自伝的小説をアーシア・アルジェ…

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