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クライシス・オブ・アメリカの画像

「羊たちの沈黙」のジョナサン・デミ監督最新作。副大統領候補の過去に疑惑をもった元米陸軍大尉が、そこに隠された巨大な陰謀に直面する姿を緊迫感たっぷりに描く。

4/5
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総評価数 38
レビュー 5
投票 33
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星5つ 37% (6)
星4つ 87% (14)
星3つ 100% (16)
星2つ 6% (1)
星1つ 6% (1)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

湾岸戦争の英雄として政界入りしたレイモンド・ショー(リーヴ・シュレイバー)は、上院議員を務める母エレノア(メリル・ストリープ)の後ろ盾を受けて、大統領選で党の副大統領候補に指名されることになった。ショーのテレビ演説を複雑な気持ちで見つめる元上官のベン・マルコ少佐(デンゼル・ワシントン)は、ショーを名誉勲章の叙勲者に推薦した一人だったが、一方で記憶にあるショーの英雄的行為が幻覚ではないかとの思いにとらわれていた。やがてマルコの脳裏に蘇る悪夢。そこに登場するショーは、軍の仲間を平然と殺す殺人者だった。この謎の解明に乗り出したマルコは、やがて自分の体の異変に気づく。肩に覚えのない傷跡があり、ナイフでそこをえぐってみると、カプセル状のチップが埋められていた。マルコは、昔なじみの科学者デルプ(ブルーノ・ガンツ)を訪ね、これが人間の記憶を操作し、意識をコントロールするチップだと知る。英雄に仕立て上げたレイモンドを意のままに操り、彼を通じてアメリカの政策を自在に動かそうとする巨大組織の企みに気づいたマルコは、真相を告発すべく、副大統領候補の最有力であるジョーダン上院議員(ジョン・ヴォイト)に働き掛ける。だがジョーダン議員、そして娘のジョスリン(ヴェラ・ファーミガ)は、マインド・コントルーロされたレイモンドに溺死させられてしまう。黒幕は彼の母エレノアだった。やがてレイモンドは副大統領に当選。その祝賀会の際、マインド・コントロールされたマルコは大統領候補の暗殺に向かう。だがレイモンドとエレノアを同時に射殺する結果に。そして政府は、映像操作で暗殺者を別の人物に仕立て上げ、真相は闇に葬られるのであった。

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作品データ

原題 The Manchurian Candidate
製作年 2004年
製作国 アメリカ
配給 UIP
上映時間 130
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レビュー

コンスピラシー・マニア

投稿者:晴耕雨読

(投稿日:2009/06/27)

 古今東西の世の中には陰謀好き、所謂コンスピラシー・マニアが…

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支持者:5人

なぜかな?

投稿者:tom

(投稿日:2011/12/30)

悪くはないですよね。 キャストも監督も完璧ですが どこか…

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支持者:0人

マインドコントロール

投稿者:みのり

(投稿日:2008/04/03)

ジョナサン・デミ節の映像が出てたと思うよ。夢の世界でね……

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支持者:2人

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