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ニコラス・スパークスのベストセラー小説を映画化した正統派の青春ラブ・ロマンス。身分違いの若い男女の愛の軌跡が、ある老人の回想を通して詩情豊かにつづられる。

4/5
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総評価数 806
レビュー 35
投票 771
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星5つ 100% (506)
星4つ 36% (183)
星3つ 15% (77)
星2つ 3% (18)
星1つ 4% (22)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

とある療養施設に暮らす初老の女性(ジーナ・ローランズ)は、アルツハイマー病によって過去の思い出を失ってしまっている。そんな彼女のもとに、デュークと名乗る男性(ジェームズ・ガーナー)が定期的に通って、とある恋の物語を読み聞かせてやっている。1940年、ノース・カロライナ州シーブルック。家族とひと夏を過ごすためにこの土地にやってきた良家の子女、17歳のアリー・ハミルトン(レイチェル・マクアダムス)は、材木工場で働く地元の青年ノア(ライアン・ゴズリング)と恋におちる。しかしアリーの両親は2人の交際を認めず、夏の終わりと共に彼らの仲は引き裂かれた。アリーは学校へ、ノアは勃発した第2次世界大戦へ出兵。やがてアリーは、戦時下にボランティアで看護した元兵士のロン(ジェームズ・マーデン)と新たな恋におちる。富裕な弁護士であるロンとの縁組に、今度はアリーの両親も大賛成。そしてロンとの結婚式が目前に迫ったある日、アリーは地元の新聞に掲載された写真にノアの姿を見つける。彼女は衝動的にシーブルックを訪れ、ノアと再び愛し合う。結局アリーは、ロンを捨ててノアを選んだ。そして現在。アリーとは、この初老の女性のことであり、ノアは彼女の夫であるデュークのことだった。アリーはデュークが聞かせてくれた自分たちの若き日の物語により、一瞬すべてを思い出すが、また忘却の彼方に。しかし2人は、まもなく同じベッドで寄り添いながら、共に静かに息を引き取るのだった。

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102

作品データ

原題 The Notebook
製作年 2004年
製作国 アメリカ
配給 ギャガ
上映時間 123
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レビュー

結婚式での誓いを遵守し続けるだけで男はヒーロー

投稿者:晴耕雨読

(投稿日:2010/01/03)

 ハリウッド映画も韓国映画を意識し始めたのかと思わせる映画冒…

[続きを読む]

支持者:8人

泣けるように作ってあるのよ~

投稿者:みるみる

(投稿日:2015/07/21)

我が家のテレビが調子が悪く字幕が出たり消えたりして完全に理解…

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支持者:0人

私は小説の方が好きですが、泣きました。

投稿者:ココタ

(投稿日:2013/09/11)

映画を見る前に小説で読んでいたのでストーリーは知っていました…

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支持者:0人

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