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投稿レビュー(5件)Ray レイは星4つ

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ソウルミュージックの伝説である”Ray”、彼の半生を描いた伝記の1本 (投稿日:2016年4月16日)


JAZZ、R&Bの伝説と称される盲目の天才、
レイ・チャールズ・ロビンソンの伝記

彼が音楽と歩んだ道のりを多くの苦難とともに
描いているわけだが
1番思ってしまいうのは
なぜ、成功者は麻薬に喰われてしまうのかと…
彼自身の映像がYoutubeで見ることができるが
全身から溢れる音楽の才能を持ってまでして
なぜ…

障害を乗り越える強さはあるのに
…人は本当に弱い生き物です

成功は多くの出会いを施すとともに
その出会いは善悪表裏一体ということでしょう

彼は間違いなく天才で伝説
彼のことをよく知るという点で
この作品は長けていると思う1本
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投稿:S

評価:4
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レイの苦悩、その生きざまに引き込まれた。 (投稿日:2009年1月13日)

突出した才能を発揮し、レコードデビューを果たし、スターダムにのしあがったレイ・チャールズの半生。
幼い頃経験した忌まわしい事故、そして引き続く自身の病により盲目となる過酷な人生の始まり。
そうした彼の苦悩は、麻薬や女へと自ら逃げ道を作り、ややもすれば家庭をも失いかけた。また、度重なるビジネス上のトラブルなどで、華やかな音楽の世界とはうらはらに私生活はすさんでいった。
いつも見え隠れする母の姿に励まされ、自らのトラウマに立ち向かい、禁断症状と戦い麻薬を断ち切ろうともがくシーンに心が震えた。
彼の音楽は何曲か耳にしたことはあったが、この映画を見て、あらためてその素晴らしさを知ることとなった。
彼の魂の根底に流れるソウルミュージックは、まだ私の脳裏に刻まれて離れない。»ガイドライン違反報告

投稿:ゆきちゃん

評価:4
星評価

4人が他の人に読んでほしいレビューだと思いました。

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ソウルの神様 (投稿日:2007年11月14日)

2004年6月10日
この映画の封切りと74回目の誕生日を目前にレイ・チャールズ逝去。

レイ・チャールズについては「わが心のジョージア」
ヘロイン中毒だったこと、ソウルの神であること、程度の知識しかなかった。

映画自体はレイ自身の青年期~中年期位までを描いているものの、
薬物に手を出した経緯、家族についての彼内部のトラウマ、
音楽人としては成功したものの、家庭人としては破綻した姿、
綺麗ごとばかりでなく、本人が生きていた時にこの映画が創られたことに感心。

当時の黒人差別の背景などもきちんと描きこんであり、
レイ自身がどういう時代を生きてきたのか、ということも理解できます。

ライブシーンや音楽人としての行き方、ビジネスに食い込む姿、
どれも素晴らしいのですが、一番胸を打たれたのは、
【盲人なんて言わせないで】というレイの母親の言葉、そして教え。

7歳で緑内障で視力を失ったレイを、母はあえて厳しい言葉や態度、
そして何よりも「施しなんて受けない」こと「自分の足で立つ」
ということを、心を鬼にしてわが子に教え諭すのです。

ジェイミー・フォックスは随分ピアノの練習をしたのかと思えば、
彼自身、幼少期からピアノを習っており、心得があったのだそう。
それにしても、レイ本人も絶賛したという演技には152分間引き込まれてしまいます。

映画を観た後、帰宅してR&Bが無性に聴きたくなりました。
音楽好き、ソウル好きには是非おすすめしたい一本です。»ガイドライン違反報告

投稿:siorinn

評価:4
星評価

4人が他の人に読んでほしいレビューだと思いました。

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素晴らしい! (投稿日:2007年5月8日)

レイ・チャールズを名前でしか知らない人にはお勧めです。あと音楽好きでR&Bやソウルミュージックを聴く人にはかなりお勧めな作品です。»ガイドライン違反報告

投稿:ブル

評価:4
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物まね以上? (投稿日:2006年10月1日)

▼ネタばれ(クリックして読む)

昨日、レディースデイだったので『Ray』を観ました。今って大作が毎週公開してて、ワタシのいきつけのTOHO CINEMASでもスクリーンが足りないらしく、普通料金でプレミアスクリーン(ちょっと値段が高いスクリーン)上映でした。ほんとだとポップコーンとかサービスで出るんだけど、普通料金だからそれは無し。でもシートは普通のスクリーンよりもふかふかでリクライニングついてるし、ひざ掛けは貸してくれるし、2シートおきにテーブルはあるしと得した気分。

肝心の内容ですが、ジェイミー・フォックスはレイ・チャールズに激似で恐いくらいだった。あのピアノの弾き方!売れてきてからの女性遍歴が語られるシーンではその時の状況そのままを歌詞にしたようなヒット歌が次々歌われる。数々のミュージシャンが自分の体験を歌にしたと答えるけど、ああいう風に映画になって、失恋やらいさかいやらの次のシーンでそれが歌に歌われるのをみると生々しいなぁ。しかもその相手は自分のバンドの女性ボーカルだったりする。もうあんたにうんざりよって曲をケンカした相手に歌わせるなんてひどいなぁって思うんだけど。結構ね、ひどい男なんですよ。だから女の人に肩入れして観てしまう。女性や薬に逃げてしまった要因として弟の死が出て来るんだけど、フラッシュバックで何度も出てくる割には説得力が薄い。多分、演技のせいじゃなくて構成or脚本の問題だと思うんだけど。だから作品としてはまぁまぁって所でしょうね。
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投稿:キムマキ

評価:3
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