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台湾のホウ・シャオシェン監督が、巨匠、小津安二郎にオマージュを捧げた最新作。現代の東京を生きる若い女性と、その周囲の人々の日常を繊細なタッチでつづる。

3/5
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総評価数 48
レビュー 2
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星5つ 66% (8)
星4つ 100% (12)
星3つ 75% (9)
星2つ 75% (9)
星1つ 83% (10)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

2003年夏、東京。古本屋を営む鉄道マニアの肇の力を借りて、30~40年代に活躍した台湾出身の音楽家・江文也について調べているフリーライターの陽子は、お盆の帰省で実家のある高崎へ戻った際、父と継母に妊娠していることを告白した。相手は台湾に住む恋人。しかし、結婚する気はなかった。東京へ戻った彼女は、肇と一緒に文也の足跡を辿る取材に出かけるが、その途中、気分を悪くする。彼女の妊娠を知り心配した肇は、何かと世話を焼こうとするも、その胸の内に秘めた彼女に対する想いを伝えることは出来なかった。ある日、知人の葬儀に出席する為、両親が上京して来た。あくまでも、シングルマザーの道を選ぼうとする陽子のことを心配するふたり。だが、彼らもまたその想いをうまく口に出せない。翌日、陽子は電車の中で眠ってしまう。そんな彼女の側には、いつの間にか肇がいた……。

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作品データ

製作年 2003年
製作国 日本
配給 松竹
上映時間 103
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スタッフ

監督 ホウ・シャオシェン
プロデューサー リャオ・チンソン山本一郎小坂史子
脚本 ホウ・シャオシェンジュー・ティエンウェン
撮影 リー・ピンビン
16mm撮影 姚宏易
衣装デザイン 星野和美山田洋次
主題歌 一青窈
編集 リャオ・チンソン
録音 ドゥ・ドゥチータン・シアンジュー
スクリプター 竹内淳
スチール 蔡正泰
音響効果 ドゥ・ドゥチー
助監督 野本史生
照明 譚紀良
ラインプロデューサー 梶川信幸
製作担当 竹岡実
製作提携 橘優古賀太吉井伸吾長坂勉中川滋弘溝口靖高野力五郎丸弘二
プロデューサー 宮島秀司
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