映画-Movie Walker > 作品を探す > ゴールデン・キッド

ルイ・ラムーアの原作をジャック・ナットフォードが脚色、出演俳優の1人リチャード・カールソンが監督した西部劇。撮影はマニュエル・メシング。音楽はジョニー・ダグラスが担当。出演は「野望の系列」のドン・マレイと「バイ・バイ・バーディー」のジャネット・リーに、「見知らぬ人でなく」のブロデリック・クロフォードが共演。製作はジャック・O・ラモントとジェイムズ・J・ストロウ・ジュニアが共同で当たっている。さらに総指揮をエリス・サードが担当。

1/5
総評価数 1
レビュー 0
投票 1
投票する

星の内訳はレビューと
投票の合計数です

レビューを見る

星5つ 100% (0)
星4つ 25% (0)
星3つ 25% (0)
星2つ 0% (0)
星1つ 25% (1)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

キッド(ドン・マレイ)とハービン(ブローデリック・クロフィード)はシェリダンに向かって馬を飛ばしていた。その町に5万ドルの黄金が隠されているという秘密の情報を手に入れたからだ。ところが、ハービンが些細なことからやくざを殺したため黄金を目の前にして、2人はユマの監獄へぶちこまれた。もともと無実のキッドは、1年の刑で出獄した。キッドに黄金を1人占めにされてはと、ハービンは囚人仲間のトーマスと脱獄、キッドの後を追った。一方、いずこともなく黄金の秘密を嗅ぎつけたインディアン、ヤクイ族の酋長キャバリーも一族を率いてシェリダンに向かった。さらにキッドがシェリダンに入った時、リンクとその女ノラ(ジャネット・リー)がなかば脅迫して、黄金探しに加った。黄金はあるにはあった。しかし表面上山わけを約束した彼らだったが、黄金をまのあたりにすると、それぞれに1匹の野獣にしかすぎなかった。キッドがなかに入って協定を結ぼうとしたのにも拘らず、リンクはハービンに撃ち殺された。翌朝、キッド、ノラ、ハービンの3人はシェリダンを出発した。まもなくインディアンののろしが目に写った。いよいよキャバリー・ハットが彼らを追ってきたのだった。キッドらの一行が砂漠にさしかかった時突然インディアンが襲撃を開始した。インディアンとの交戦中、どさくさにまぎれハービンはキッドに銃口を向けた。しかしインディアンに背を向けた時、ハービンの背中にキャバリーの銃弾が命中した。そして次の瞬間、キッドはキャバリーを撃ち倒していた。酋長を失ったインディアンは静かに消えていった。黄金を手にしたキッドは、いつしか愛のつぼみがふくらんでいたノラとユマの町へ向かった。

見たい映画に
登録した人
0

作品データ

原題 Kid Rodelo
製作年 1966年
製作国 アメリカ
配給 パラマウント
上映時間 0
twitterでつぶやく
facebookでシェアする
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

見て良かったランキング
ジョーカー
ジョーカー

孤独な男が巨大な悪へと変貌していく悲劇の物語をホアキン・フェニックス主演で描く

イエスタデイ
イエスタデイ

『スラムドッグ$ミリオネア』のダニー・ボイル監督がザ・ビートルズの楽曲で綴る物語

ホテル・ムンバイ
ホテル・ムンバイ

インドで起きた無差別テロでホテルに閉じ込められた人質たちの脱出劇を実話を基に描く

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 作品を探す > ゴールデン・キッド