着信アリ|MOVIE WALKER PRESS
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着信アリ

2004年1月17日公開,112分
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鬼才・三池崇史監督が柴咲コウを主演に迎え、初の心霊ホラーに挑戦。携帯電話という身近なツールに届いた“死の予告”の恐怖を、身の毛もよだつエピソードの連続で描き出す。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

女子大生・由美の友人たちが、携帯電話の謎めいたメッセージを聞いて次々と怪死していく事件が発生。同じような原因で妹を亡くした葬儀屋の山下と出会った由美は、事件の真相を探るが、やがて彼女自身にも死の恐怖は迫る。

スタッフ

作品データ

製作年
2004年
製作国
日本
配給
東宝
上映時間
112分

[c]「着信アリ」製作委員会 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.6
  • さとちゃん

    5
    2016/2/2

    テレビやビデをで見たことがあり、また見たいと思って見た。前に一度見たけど今回は怖く感じた。着信アリ2は父と一緒に映画館で見に行ってとっても怖かった。着信アリ2でお風呂場で死んでるシーンが怖くてお風呂に入れなかったが今は一人で入れるし、一人で見れるようになった。
    何回見ても面白い。

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  • がんのすけ

    3
    2007/8/13

    面白かったですよ。悪くない。

    ただ、何か違う事をしてくれるかと期待してた。
    終盤まで進んで「さて、そろそろ」…でもこれといった目新しい見せ方や展開が何もなかった。かなりこれは痛い。
    (展開「リング」だし、幽霊さんが佐伯さんちの母そのまんま)

    ラスト近くは理解不可能な唐突な演出&展開。
    堤真一演じる男の妹の霊が出てきて何やら言う
    これって映画の流れに何の意味があったんだろか?
    映画を観た方、このシーンと台詞の意味を教えてくださいませ。

    それとも「意味が知りたければ角川文庫を読んでね!」という事?その手には乗るか!!

    でもこの映画、「つっこみ倒し」目的で観るなら充分アリです。
    ○結局、堤真一はどたばたするだけで何の役にも立っていなかったり
    ○虐待を受けていた口のきけない女の子が突然しゃべりだしたり
    ○例の着信音は昔、子供番組ではやった歌だとか…こんな呪われそうな暗~い曲が!? 
    ○堤の妹→(ここの間にどんだけ死んだか不明)→ダイビング中に死んだ子→陽子→なつみ…死んだのこれだけぢゃ都市伝説にはならんだろ
    なんて、続々出て来ます

    そして最大のツッコミ
    陽子の葬式んときに、後輩たちが言います

    「自分の携帯番号 着信拒否にしておいたほうがいいですよ」

    …何故やらんのだ。簡単なことぢゃねーか。

    聞いたときは二人とも信じてなかったからまあいいでしょう。
    でも、ケンジが死んでなつみにかかってきた時点で由美はなんでやらんのだか。
    携帯解約とかより、着信拒否にしたほうが手間かからんでいいのに。

    ずっと「だから着信拒否にせんかい!!」ってずっと怒ってました。馬鹿ですけどね。

    まあ、石橋れんじさん、松重豊さん、筒井真理子さんなんていう、好きな人が皆さんおいしかったので
    その点では抜群でした。
    (TV番組のあと、松重さんの携帯に「着信アリ」だったら面白かったのに…でしたな)

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  • EIJI

    4
    2007/1/30

    この着信音は今でも忘れられないね… 結構ほんとにあるらしいっていう噂あるからさらに怖っっ

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