ターミナル|MOVIE WALKER PRESS
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ターミナル

2004年12月18日公開,129分
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スティーブン・スピルバーグ&トム・ハンクスが3度目のコンビを組んだ話題作。思わぬハプニングから空港に“住む”ことになった男の受難劇を、コミカルかつ感動的に描く。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

NYのJFK国際空港へと降り立ったビクター。だが、祖国クラコウジアがクーデターで消滅したことから旅券が無効になってしまう。出入国ができなくなった彼は、空港のターミナルで生活をするハメに。

作品データ

原題
The Terminal
製作年
2004年
製作国
アメリカ
配給
UIP
上映時間
129分

TM&[c]2004 DREAMWORKS LLC [c]キネマ旬報社

映画レビュー

4.0
  • Movie Walkerユーザー

    3
    1日前

    2020.11.23.鑑賞 2004年キネマ旬報ベストテン外国映画30位30点           

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  • たっかん

    4
    2016/1/18

    スティーヴン・スピルバーグ監督作品、トム・ハンクス主演。

    ある事がきっかけで空港に軟禁状態というか、空港に住むことになってしまった男を描くヒューマン・ドラマ。

    東ヨーロッパのクラコウジアという国からニューヨークの空港ターミナルに着いた男ビクター・ナボルスキー(トム・ハンクス)が入国手続きをするタイミングで、祖国クラコウジアで内戦が勃発。入国許可が下りなくなった。また、強制送還もできない状態の宙ぶらりんな感じで、空港に住むことになる。

    このビクターなる男が、最初は英語が全然通じないのだが英語の勉強したり、空港内で生き抜く工夫をしながら滞在していく中で、キャビン・アテンダントの女性アメリア・ウォーレン(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)と出会って……となかなか面白くて、感動できる映画であった。

    ニューヨークのジャズマンにサインをもらうという内容に沿って、スティーヴン・スピルバーグやトム・ハンクスやキャサリン・ゼタ・ジョーンズなどの直筆サイン表記が楽しい。
    彼らの直筆サインが欲しくなる(笑)

    なかなかの感動作であった。

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  • amekirisame

    4
    2011/12/4

    とっても面白かった!けどあの女、いけ好かないので★ひとつ減らした笑

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