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スティーブン・スピルバーグ&トム・ハンクスが3度目のコンビを組んだ話題作。思わぬハプニングから空港に“住む”ことになった男の受難劇を、コミカルかつ感動的に描く。

4/5
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総評価数 826
レビュー 15
投票 811
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星5つ 100% (318)
星4つ 84% (270)
星3つ 54% (172)
星2つ 11% (37)
星1つ 9% (29)

映画のストーリー結末の記載を含むものもあります。

東ヨーロッパのクラコウジアからやってきたヴィクター・ナヴォルスキー(トム・ハンクス)は、ニューヨークのJFK国際空港に降り立つものの、祖国でクーデターが起こり、パスポートが無効になってしまった。アメリカへの門戸を閉ざされた彼は、仕方なく空港ターミナル内での生活を始める。言葉が通じないことから散々な目に遭いつつも、徐々に生活の方法を習得していくヴィクター。空港警備局主任のディクソン(スタンリー・トゥッチ)には目をつけられるが、清掃員のグプタ(クマール・パラーナ)やフード・サービス係のエンリケ(ディエゴ・ルナ)ら、たくさんの人々が味方になってくれた。そんな中でヴィクターは、妻子ある男性との不倫の恋に悩んでいるフライト・アテンダントのアメリア(キャサリン=ゼタ・ジョーンズ)に淡い恋心を抱くようになる。彼は仲間たちの応援を得て、アメリアをデートに誘う。そして彼女に、亡き父との約束である、とある有名ジャズマンのサインをもらうためにニューヨークに来たことを告げた。そしてついに、クラコウジアの戦争が終わる。喜びを爆発させるヴィクターに、アメリアは不倫相手のコネで手に入れた1日限りの特別入国ビザを手渡した。アメリアは不倫相手と共に去り、ヴィクターは恋には破れたが、空港内の皆の応援を得て、ニューヨークへと足を踏み入れる。そしてジャズマンのサインをもらい、亡き父との約束を果たすのだった。

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作品データ

原題 The Terminal
製作年 2004年
製作国 アメリカ
配給 UIP
上映時間 129
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レビュー

これがセット?

投稿者:おやびん’

(投稿日:2007/05/17)

どこかの空港で撮影したのかと思いきや なんとこれがセット!…

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支持者:7人

さすがスピルバーグ!

投稿者:やっさん

(投稿日:2018/09/30)

2018/08/09 舞台の9割が空港内であり、その空港が本…

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支持者:0人

なかなかの感動作

投稿者:たっかん

(投稿日:2016/01/18)

スティーヴン・スピルバーグ監督作品、トム・ハンクス主演。 …

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支持者:0人

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