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伝説の革命家エルネスト・チェ・ゲバラの若き日の旅路を描く青春映画。南米大陸縦断の旅を通して、ゲバラが自らの歩むべき道を見出していくさまを感動的につづる。

4/5
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総評価数 306
レビュー 7
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星5つ 100% (207)
星4つ 28% (59)
星3つ 12% (26)
星2つ 3% (8)
星1つ 2% (6)

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1952年。23歳の医学生エルネスト(ガエル・ガルシア・ベルナル)は、7歳年上の友人アルベルト(ロドリゴ・デ・ラ・セルナ)と共に、ブエノスアイレスの自宅を出て、南米大陸を中古バイクで縦断する旅に出発する。まずはエルネストのガールフレンド、チチーナ(ミア・マエストロ)が住むミラマールの豪邸を訪ね、甘い一時を過ごす。いよいよ本番。バイクは何度も転倒し、故障するが、彼らは理想に燃えて旅を進める。国境を越えてチリに入ると、金のない2人は寝場所と食料の確保に奔走。アルベルトの口先八丁でうまくいくが、酔ったエルネストが修理工の妻を口説き、町から追われるハメになる。さらに2人は牛の群れに突っ込んでしまい、バイクの修理が不可能になるという災難が。ヒッチハイクでバルパライソを通過したあと、灼熱のアタカマ砂漠をなんとか徒歩で抜ける。その中で移民労働者や地元の人々と出会った2人は、ラテンアメリカの厳しい真の姿を見始めていた。ペルーでは南米の中心クスコで、インカ建築とその都市が体現する歴史を目の当たりにする。そしてリマで、有名なハンセン病研究者、ペッシェ博士(グスターヴォ・ブエノ)と出会った2人は、南米最大のハンセン病コロニーで働くことに。サン・パブロに着くと、2人の物の見方に大きな変化が表れてきた。そんな中、エルネストは24歳の誕生日を迎える。やがてベネズエラのカラカスに着いた時、2人が旅した距離は1万キロ以上に達していたのだった。

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作品データ

原題 Diarios de motocicleta
製作年 2003年
製作国 イギリス アメリカ ドイツ アルゼンチン ペルー
配給 ヘラルド
上映時間 127
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レビュー

切なく、甘酸っぱい若い魂

投稿者:すい炎

(投稿日:2009/02/13)

 あまりに、あまりにも純粋で多感でナイーヴな若者は早世してし…

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支持者:3人

ゲバラ入門編

投稿者:seapoint

(投稿日:2009/02/07)

若き日のチェを。 彼曰く、旅自体が目的の旅。まだまだ観…

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支持者:0人

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